ある保護者から連絡あり。
先生、夏期でとてもやる気になったみたいなのですが、やりなおしの課題がかなり多いようで夜中までやってます。

昨日は私が止めさせて寝かせましたが、どうしたものでしょうか?
ふむふむ。
やる気のスイッチが入ったことはとてもいいことです。
ここで問題なのは、そのパワーを無駄に使っていないだろうか、ということですね。
せっかくのモチベーションが誤った方向に向けば、ただ時間を使って結果にあまり出ないことになりかねません。
ガムシャラにやる。
これはときに諸刃の剣です。
何の計画もなく目の前のことだけガムシャラにやっても成果は出にくい。
この生徒はこれまで、遅くまでひたすらやった結果、体調を崩したり、次の日の予定が狂ったりしていることがありました。
つまり自分で自分をコントロールできていなかった状態が多かったわけです。
お母さんにお伝えしたのは以下2点。
手帳を使いこなす一ヶ月にしましょう。
時間に使われるのでなく、自分で自分の時間をマネジメントする人間になりましょう。

毎日、簡単なことでいいから、一つだけ必ずやると決めて、それを続けましょう。
一ヶ月続けられたら、何かが変わります。
この子にとって、
そしてこのご家庭にとって、
変化多き夏になることを期待します。
まずは自分から!!
今日もカッコいい自分目指して頑張ろうぜ!