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ソクラテス問答法

 

コンニチハ★

桜塾のMAEDAです(・∀・)

 

夏休み明けから毎日、昼の時間に松村Tと「あーでもないこーでもない」と電話をしている日々が続いています。

塾としては10年目を迎えている今年度ですが、会社を創ってからこの8月で5年がたつことになり、6期目以降に向けて、やれ決算だ経営計画だとやることがてんやわんやなのです。笑

思えば11年前に松村Tと出会った頃、彼はこんなでした(YouTube動画より)。

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今以上に顔色が悪いですねえ。人相も。

冗談はさておき、この頃のわれわれは当然、先生―教え子の関係でありました。

私から発する言葉は、「何かを教えてあげよう」とか、「聞かれた、求められたことに対して答えてあげよう」というものが多かったように思います。

 

時が流れ、今となってはその関係も当時とはずいぶん変わりました。

 

前「桜塾を人に聞かれたらどんなふうに答えるの」

松「そうですねえ。部活みたいな塾、ですかねえ」

前「どういうところが?」

松「楽しさとか。まず部活って楽しいから入るじゃないですか」

前「あー。ほかは?」

松「生徒間だけじゃなくて先生との関係も先輩後輩、みたいな」

前「じゃあどんな課題があるだろう?」

松「先輩が背中を見せ続けないとあかん、とかですかね」

前「おー。どんなふうに見せるの?」

松「やっぱ、今いるステージで頑張ってる姿を見せること、ですかねー。」

 

延々とこんな話をしています。

いわゆる、古代ギリシャにおけるソクラテスが編み出した「問答法」というやつですね。笑

私が思う回答を伝えることは簡単ですが、それって実は外部から投げられたものなので、当たってもそのままポトリと地面に落ちてなくなってしまいます。

そうではなくて、答えは常に自分の中にあり、それを見つけることを日常とすることが大切だと思うわけです。

 

もちろん、今でも知識量的に私から教えることもありますが、こういった問答法を常日頃から繰り返すことで良い意味で自己流の考えを持ち、さらに桜塾イズム的な考え方が浸透していくように感じます。

 

桜塾ってどんな塾?

桜塾のメンバーってどんな人たち?

桜塾ってどんなことを大切にしているの?

こういった質問の答え(共通の答え、自分なりの答え)が持てるメンバーを一人でも多く増やしていきます。

 

 

 

 

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