新しい一週間の幕開け!

行くぜ―!

12月の目標

自問しよう。「本気でやっているか」

もうこの時期になると、学校や塾の懇談では厳しいことが言われます。

「君は○○高校は無理だね。こっちにしなさい。」

「この模試の結果なら○○大学はやめて1つ下げようか。」

受けたい学校ではなく、受かりそうな学校を、過去のデータとこれまでの君らを知っている先生から決められるわけだ。

全ては今までの君らの努力の足りなさと甘さが原因なんだけども。

ただ、そこでその先生から言われる学校を受けるかは君次第だ。

学校や塾の先生は、今まで何百・何千の生徒たちを見ているわけで、そういった経験から君らのことを把握しているわけよ。

今までこれくらいの努力しかできてないなら、ここから頑張ってもこれくらいだろう、と。

失礼を承知で簡単に言えば、

今の実力では無理。

そして、今までの君らを見てる限り、

できる努力はどうせこれくらいやろうからやっぱり無理。

だから志望校を変えなさい、と。

実際私が今まで見てきた生徒を振り返っても、このままでは無理かなと思う生徒で、その多くは先生や周りに言われるように志望校を変える子が8割くらいだった。

その8割のうち、半分いくかいかないかくらいが、でもやっぱり元々の志望校を受けたいからギリギリまで変えずに頑張ります、と言い、しかしその結果やはり足りずに変えたという子だ。

残る2割は半々で、予想を超える努力と成長を遂げ、周りからは無理だと思われていた志望校へ入っていった子、そして半分は、頑張ったが残念ながら不本意な結果に終わってしまった子である。

それくらい現時点から自分を変えていくのは難しいんだよ、

今から必死の努力をしても簡単にはいかないんだよ、

ということを言いたいわけではない。

私が言いたいことは、

ここからの死ぬ気の努力で、1割ほども結果を残した子たちがいるんだ、ということであり、

君らがその1割に入ることも十分できるんだ、ということだ。

ただそのためには今までの自分の甘えを捨て、弱い気持ちを捨て、当たり前を捨てること。

そして自分を変えるほどの努力を続けていくことしかできない。

来週に行われる受験生の懇談。

かなり厳しいことも言います。

だけど、われわれは君らの合格を請け負わなければいけない。

そのためにやるべきことを、自立的自主的に取り組んでいく姿勢がなければ絶対に不可能。

ここでもう一度、自分が何をしたいのか考えよう。

腹をくくろう。

逃げるな。

それが今、現時点では志望校に及ばない君らが第一にやること。

さぁ今日もカッコいい自分、『理想の自分』目指して、寝る前には自分を褒められるようなNEVER BETTERな1日を過ごしていこうか。