日曜日☆

12月目標

自問しよう。「本気でやっているか」

さてこの時期は土日関係なく授業があります。

そして問い合わせ・面談もガンガンあります。

塾の先生の繁忙期です。

そもそも(一般的に)塾の先生というのは生活が不規則になりがちだと思います。

夜が遅い上にゆっくりご飯を食べれないので、どうしても仕事後のご飯になりがちですし、それに加えて寝るのも遅くなる。自然と朝起きるのも遅くなるわけで、サイクルが一般的な人とずれていくと思います。運動不足にもつながるでしょう。

こんなこと言う私自身も、1年ほど前までは、朝、食べない。昼、食べない。夜、ちょっとだけ食べて仕事後に飲みに行っておしまい。

最悪です。笑

なので今月から変えてみました。

朝6時起床。走る。

朝ご飯、食べる。昼ご飯、食べる。夜ご飯、軽くにしてちょっっと飲んでおしまい。

どうですか。笑

ご飯の話ついでに今日は夜ご飯の話を。

英語で夜ご飯はdinner か supper といいます。

なんで二つもあるねん、と思うでしょう。

オックスフォード英英辞典によれば、

dinner
the main meal of the day, eaten either in the middle of the day or in the evening

1日のうちのメインの料理で、昼か夜に食べるもの。

つまり、夜だけとは限らず(といっても大体夜やけどね)、1日のうちで一番豪華というか重たいというか、とにかくメインとなる食事を表すわけです。

一方、

supper
the last meal of the day, either a main meal, usually smaller and less formal than dinner, or a snack eaten before you go to bed

1日の最後にとる食事で、たいていディナーより軽い意味合いでメインの食事か寝る前の軽いお菓子など。

ふーむ。よくわからないかもしれません。

これには多少歴史的な背景があります。ダイエットしている人には共通する話かもしれません。

それは、昔の人たちは昼間に肉体労働(農作業など)をするため、昼食にガッツリご飯を食べ、逆に夜は昼に比べて軽い食事をすることが多かったわけです。

つまり昼ご飯は dinner 、夜ご飯は supper だったわけです。

今もダイエット中の女の子は「夜は太るから食べない」と控えめにしたりしますよね。あれがsupperだと認識しています。
実際、言葉というのは地域や人によって使い方も様々なので、これが全てに当てはまるわけではないですが、夜ご飯の言い方の違いは主にこうだと思っておいてもらえればよいのではないでしょうか。

塾講師の夜ご飯は、仕事前は大抵が supper だと思います。

さて今日は大学時代の研究室の先輩と後輩が結婚しまして、そちらにお祝いに行ってきます。

めでたや。

がっつりdinner 食べてきます!!(^_^)/

さぁ今日もかっこいい自分、『理想の自分』目指して、寝る前には自分をほめられるような最高の1日を締めくくろう!!