天気は快晴!!

止まない雨はない!

報われない努力もない!

5月の目標

自分に自信を持つために、自分との約束を守ること

平成24年センター試験まであと 235日

大阪府公立入試後期試験まであと 297日

私はよく、喫茶店で勉強したり、授業の準備をします。

先日も、ミ〇ドでおかわり自由のカフェオレを飲みながらだらりんとしていたとき、店員さんからおかわりをすすめられました。

「失礼します、カフェオレのおかわりいりませんか?」

この言葉を聞いたとき、ふと否定疑問の授業を思い出しました。

中学の教科書によっては中学の範囲にもなりますが、高校生に教える単元で、「~しないですか」「~でないですか」という否定の意味を含む疑問文のことです。

先の質問に、「はい、いりません。」と答えるのは日本語として可能です。

ただそのやりとりに違和感がない人は、日本語に順応しまくりです。

英語で表すと以下のようになります。

「Excuse me. Don’t you have some more cafe au lait?」

「No, I don’t. 」(あるいはNo, thank you.)

フランス語も同様ですが、日本語と違うのは、「はい」か「いいえ」の使い分けは、単に相手の問いかけに答えるだけのものではなく、そもそも会話というものは、相手に自分の意思を伝えるためにあるので、大切なのは伝えたいことであるということです。

つまり、「いる」のなら「はい、いります。」なのであり、

「いらない」のなら「いいえ、いりません。」と答えるのが正しいということです。

私も外国人の友達と話をするときに、一時期この否定疑問に悩まされたときがありました。

「日本では〇〇しないの?」

「うん、あ、いや、ううん、しないよ。」

こんなやりとりがしばらく繰り返され、なんとか馴染むようになりました。笑

今では答える前に意識し、あえて日本独特の言い方をするときでもわざとそうするようにしています。

「カフェオレのおかわりいりませんか?」

「はい、お願いします。」または「いいえ、結構です。」

英語で否定疑問を習うときに迷ったり悩んだりする人は、普段から「する」のか「しない」のか、という点に意識してみてはどうでしょうか。

今日も全力で勉強しないの?

いいえ、します!ではなく、

はい!もちろんします!

こんなかんじでいきましょう。

さぁ今日もカッコいい自分、『理想の自分』目指して、寝る前には自分を褒められるようなNEVER BETTERな1日を過ごそうか!!