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勉強環境を整えよう


夏夏夏夏ココナッツ!!


どうも。夏男です。
いえ、本当は春なのに、夏に見られます。
偏見!
さて今日は勉強する上での大事なポイントを伝えます。
それは「勉強環境」の大切さ。
あなたはふだん、どこで勉強しますか。
塾の自習室、
自分の部屋、
図書館、
喫茶店、
まあいろいろあるでしょう。
いくつか、私の例をあげて、快適な?勉強環境を作ることについてお話します。
1、自習室
毎年、夏を過ぎるあたりから出現するのが
「自習室の鬼」です。

毎年一人はこの鬼になる姿をみかけます。
鬼の特徴
・いつも同じ場所でひたすら自習している
・ときに席とお尻がくっついているのでは?と思うことがある
・あまりにいすぎて指定席状態になっている
・ときどきオーラのようなものが見える
・ときどきツノのようなものも見える

とまあ、こういう生き物のことを指します。
私自身、自習室の鬼でした。
寮に住んでいたので、寮の自習室があったのですが、とにかくそこに授業後はいつもいました。
最初のうちは他の生徒も座っていたこともありましたが、数か月たつ頃にはいつもいるという印象を与えられていたのか、誰も座りませんでした。
ちなみに、一番前の端っこです。そりゃ目立つわ。
そこにいて当たり前、いつも自習している、という場所を作ること。
これが自習室における「勉強環境」の整え方。
2、自分の部屋
これは一概には言えない部分もありますが、家では勉強しない、というわけにもいきませんし、家の中に自分の「勉強環境」を作るとすれば部屋でしょう。
どういう環境にしていくのか。
まず第一に、
机の上がきれいであること。
絶対条件です。
モノが乗っていて邪魔だという人はまず論外。即撤去。お盆のうちにやっとけ。
その上で、漫画や雑誌など、勉強を阻害するものは全てほかの部屋に移しましょう
卒業アルバムなどはもってのほか。
携帯電話もぶっちゃけて君らに必要ありません。
でも持たないわけにはいかないでしょうから、電源を切る、あるいは手の届かないところに置いておきましょう。
時間を見たり測ったりするのに使う?
腕時計を一つ用意しなさい。
まとめます。
モノがありすぎたり部屋が汚かったりするのはまず論外。
その上で気を散らせるもの(漫画やテレビや携帯)を近くに置かない。

この空間では勉強をするんだ、という「勉強環境」を整えよう。
3、図書館
私はほとんど利用しませんでした。
理由は、静かすぎるから。変に気を遣ってしまいます。苦笑
でも、市営の図書館や、らいとぴあ21の自習室(箕面の子しかわからんな)など、この暑い中クーラーが効いていてとても過ごしやすい場所が近くにあるというのは、とても恵まれているなと思いますね。
静かな中、集中してやれる「勉強環境」ですね。
音読など声を出したりできないので、やる内容をきちんと決めていくといいですね。
4、喫茶店
最近では学生お断り(長居するから)という某サイ○リヤのようなところもありますが、私がよく利用していたのはスターバックスでした。
なぜ喫茶店を利用するかというと、少しざわついているくらいのほうが集中力を鍛えられるからです。
受験本番、隣に座った人がやたら動きがおかしかったり、ペンの音がうるさかったり、息が荒かったり、いろんなことが想定されます。
実際ウソのような話ですが、私が受験したとき、ある教室にとてつもない体臭を放つ受験生がいたらしく、その教室で受けた子たちの合格率がかなり低かったとか。
何が起こるかわからないのが受験です。
普段から心を乱されない練習を積んでおくことも大切なことです。
以上まとめてみましたが、
要は自分が勉強のみに集中できる環境を、自分で意図的に作り出すことが大切だということです。
ここでは集中できません、ではなく
自分ができるように持っていくこと。
被災地ではまだまだ4畳二間の仮設住宅に家族で暮らしている人たちもいるわけで、
「できない」のではなく「やる」のだということを
この8月後半で実践していきましょう。
感情を行動に変えること。
どうせ無理だよ、
やっても一緒やって、
そんな負の言葉に唇をかみしめて、
来年、志望校のキャンパスで友達と夏休みの企画を立てている
そんな自分の姿を思い浮かべて頑張ろうぜ。

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