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一枚目のパンケーキ

 

コンバンハ★

桜塾のMAEDAです(・∀・)

 

少しずつ寒さが増してきたように感じるこの頃

寝るときの格好などに気をつけて体調管理に意識を

置きたいものです。

 

今日のタイトル「一枚目のパンケーキ」

英語のことわざに

The fisrt pancake is always spoiled.

「一枚目のパンケーキは必ず失敗する」

というものがあります。

 

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あるプロスポーツトレーナーがこのことわざを使って、

本番できっちりと成果を出すためのプロセスについて

話をしていました。

 

一枚目のパンケーキは成功を狙っているのではなく、

材料のチェックや調理器具の具合、火加減や調理の時間など、

諸々のチェックをする練習のようなものである。

 

スポーツで例えれば、

親善試合や大会前の調整試合のように

いかに本番で最高のパフォーマンスを持ってくるか

そのために必要な予行練習・準備時間のことだそうです。

 

ビジネスで例えると、

大きな事業をてがける前や成長段階における、

小さな失敗やそこから得られる教訓のことでしょう。

 

指導者と呼ばれる人は、

この「一枚目のパンケーキ」をあえて

指導する側に経験させてあげることも必要であり、

スポーツの世界のみならず共通することであると感じました。

 

桜塾で私はよく、

「何でも初回・初日は必ず想定外のミスが出る、

 それに焦ったりいきり立ったりするのではなく、

 まずそれを受け入れ、楽しもう。

 そして同じミスをしないためにどうするか、

 みんなで知恵を出して考えよう。」

こういう話をします。

季節講習や何かのイベントのときなどね。

 

これがまさに「一枚目のパンケーキ」なのであり、

準備段階で他のスタッフたちの様子を見ていて、

「このままいくとこういうミスが出るかもな」

という予測を立て、あえてその事態にぶつかってもらう

ということをして、みんなで話し合いをする機会を作ることがあります。

 

生徒たちにも同様で、

本番で転ばないためにどこでつまづいてもらうか、

そこでの気づきを先に生かしてもらうか、

いつも考えています。

 

最初から上手くできる人の方が少ない。

ならば、最初のパンケーキでは学びという名の失敗をしてもらう、

これもまた必要なことではないでしょうか。

大切なのはその後、ですよね。

 

さあ、週末がやってきます。

平成最後の9月を最高のものにしていきましょう。

 

今日もブログにお越しいただきありがとうございます。

 

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