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主語が “I” の人

コンバンハ★

桜塾のMAEDAです(・∀・)

 

昨夜は全国的に冷え込んだようで、

北海道では初の氷点下を記録したとのこと。

いつもの格好で寝ていた人は

体調を崩したりされたのではないでしょうか。

私は今日も元気です。

 

今日は「ちょっと苦手な人」について。

生きていると色んな人に出会いますが、

その中でもちょっとこの人苦手だな~と思う人、いますよね。

私はあまりそういう種類の人がいない方だと思っていましたが

最近気づいたちょっと苦手な人について。

 

それは、「主語が “I” の人」。

会話という名のキャッチボールをしているときに、

こっちがボールを投げようとしたとき、

いきなりぶんどって投げてくる人、とでも例えましょう。

自分、もしくは自分の身内・知り合いの話へと

話を急展開にかぶせてくる人です。

 

「この前、北海道に行ってんけど」

「あ、私も去年札幌に行ってさ~」

「・・・そのとき久しぶりに友達と会ったんやけど」

「私の友達も市内で勤めててぇ~」

 

何から何まで主語を “I” =「自分」に持っていく、

そしてこれは関西的な感覚なのでしょうが、

その話にオチがない!なんなんその話!!

 

親しくさせてもらっている間柄にはいないんですけど

友達の友達とか、飲み屋でたまたま隣になった人とか、

世の中には色んな人がいるなあと感じる一幕でした。

 

人の振り見て我が振り直せ、

自分も誰かとの会話のときに、

ふと相手に不快な思いをさせていないか

ちょっと振り返るいい機会になりました。

 

pyramid

 

明日も自分の行動に

WHY・WHAT・HOWのイメージを持って

関わる人たちと笑顔で過ごしたいものです。

 

本日もブログにお越しいただきありがとうございます。

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