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アイデンティティと宗教のお話

どーも!!

 

 

松村です!!

 

 

割と趣味のレベルでですが、

 

宗教や哲学というものが好きです。

 

特に、宗教は非常に興味深いと昔から思っていました。

 

 

ただ、だからといって明確にどこかの宗教に属しているわけではありません。

 

クリスマスは普通に楽しみますし、

正月は、神社へ行って、おみくじを引き、

盆も墓参りに行きます。

 

このように日本人は様々な宗教観に囲まれて生活をしているわけです。

 

こういった文化を持つ民族って、あまり見かけないですよね。

 

ここがまた興味深いところです。

 

 

そして、宗教の興味深いところの最たるものが神話などの伝承だと思います。

 

アマテラスや、イザナミ・イザナギなどの話には、

 

真実と虚構が入り混じっています。

 

歴史を面白く書いてくれてるんですよね。

 

例えば、お釈迦様ですが、どこから生まれてきたのか知っているでしょうか。

 

実は、脇から生まれてきたとされています。

しかも右脇。笑

 

そして、生まれて言った言葉が、「天上天下唯我独尊」!!

 

こういった話を聞くと、非科学的だと思うでしょう。

 

当時の人でもそう感じていたと思います。

 

では、なぜこんな話を後世に残しているのか。

 

これは一種のアイデンティティであるわけです。

 

特殊性を持つことで、唯一性を持たせる。

 

こういったことが、しばしば宗教では見られます。

 

キリストが生き返った話などもそういった類です。

 

人でも同じことが言えます。

 

他の人が真似できない、しないことができる。

他とは違う特殊性を持っている。

 

これが、その人のアイデンティティになることがしばしばあります。

 

特に子どもなど、人と違うことをしたがるのは、そうではないでしょうか。

 

自分が自分であることを証明するため、

他者との違いを見出そうとする。

 

 

だから、話を誇張したり、うそをついたり、突飛な行動をしたりすることは、大目に見ないといけないのかもしれません。

 

 

松村でした!

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