個別指導・少人数団体 大阪市東淀川区上新庄・箕面市の学習塾なら桜塾
上新庄校TEL: 06-6320-3919
箕面校TEL: 072-725-3919
10:00~19:00(月〜金)

例えば…が使える

どーも!!

 

松村です!

 

 

理解する。

 

こういった言葉をよく私たちは使います。

しかし、どういった状態を「理解」と呼ぶのか。

 

 

理解・・・物事の道理、筋道を知ること。意味をのみこむこと。 他者の気持ちや立場をわかること。

 

と調べると出てきます。

 

これで、それこそ理解できるのであれば、苦労はありません。笑

 

私は、「理解する」=「自分の言葉で説明できる」だと思っています。

 

自分の言葉で説明できる。

 

つまり、「具体化できる」だと思います。

 

「例えば…」と言える。

これが理解だと思います。

 

コミュニケーションの場では、顕著ではないでしょうか。

 

相手の言っていることを理解したかどうかは、

自分で、たとえを出せる。

 

A「~は~~じゃない?だから、○○すべきだと思うねんな。」

B「例えば、~だったら、××しないとだめってことやんな。」

A「そういうこと。」

 

こういった会話の流れであれば、BはAの言っていることを理解したと言えるでしょう。

 

だから、会話で相手とのズレを生まないためには、「例えば」をどんどん使っていくべきだと思います。

 

文章を読む上でも、「筆者の言っていることは、例えばこういうことだろう。」と主観無しに読んでいけば、理解できるはずです。

 

やっぱり国語は大切だと、そう思う松村でした!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です