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話が通じるための、傾聴

 

コンニチハ★

桜塾のMAEDAです(・∀・)

 

昨日の松村Tのブログにあった「言語変種」の話ですが、昨日本人からボソッと言われました。

「塾長もまあまあ(自分に対して)言語変種ですよ(-ω-)」

 

なんですって!?

平易な言葉選びとその絶妙な組み合わせ、さらにはその都度相手がどのように捉えたかまで確認する癖がついている私との対話のどこに言語変種などなあぁぁぁぁぁあい!

 

と思ったら、「それは生徒に対してだけですよ(´-ω-`)」とでも言わんばかりの表情。

そんな難しい表現を使ってるかな~と振り返るいい機会になりました。

松村Tいわく、あえて難しい言葉を選んでいるときがあるとのこと。しかも「わかるやろ(・∀・)」的な雰囲気で。

まあまあウザい。笑

 

ということで基本に立ち返ることにしました。

それがタイトルにある「傾聴」です。

 

傾聴とはその漢字が示す通り、「相手に傾いて(寄り添って)意見を聴くこと」です。

よって聞いたようで聞いてない姿勢や、相手が求めてもいないアドバイスなどをするのはもってのほか。

知り合いの臨床心理士の先生の言葉を借りるなら、

よく聞き、整理し、良い質問をすること。

これが傾聴であるとのこと。

自分もそうですが保護者の方にもお伝えしたい言葉だなと思い今日のブログに書かせていただきました。

子どもであれ大人であれ、相手の言葉を100%聞いて、まずはそれが伝わるようなコミュニケーションを取ることが大事だと思います。

 

 

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