皆さん こんにちは~ドキドキ 桜塾 上新庄校の 蛯原 宗乙朗 でーす≧(´▽`)≦

最近 お友達や、卒業生に何かと頂き物をしていて心もお腹も一杯なエビです。 皆さん この場を借りて本当にありがとうございます。 少しずつですがお返ししていくんで待っててくださいチョキ  

 

 さて、今日も 国語のお話をさせていただきまーす。 

 今日は高校現代文の『文化論』について書きたいと思います。 『文化論』とは何かといいますと、単純な 文化間の違いを述べているものから、言語、建築、美の概念、記号に対する認識、等 様々あります。 高校現代文の中でもとてもメジャーなジャンルなのですが幅が広く、知っていても文章を読んでいてなかなか気付きにくい受験生も多いようです。 

 では、どうすれば気付きながら読むことが出来るのでしょうか? もちろん、多くの文章に触れ、様々なパターンの『文化論』を知ることは言うまでもないんですが、まずは、どんなパターンの内容が多いかを知っておくことからスタートしましょう(*^ー^)ノ  

 『文化論』のパターンその①

 ・自分(自国、自国語 等)を知るためには、先ずは相手と対峙し、その違いに気付くことによって得られる。そして、それが新しい自己の発見に繋がるというもの。

 『文化論』のパターンその②

・地域や時代が変われば、記号(社会のルール、言語、儀式の内容、等)は変化する。 しかし、それが違うからといってどちらが優れているのかということはなく、差はない。 

 まずはこの二つがとても多いパターンなので、しっかり覚えて理解もしておきましょう~о(ж>▽<)y ☆

 それでは、さようならドキドキ