新しい1週間の幕開け!

今週も寝る前には自分を褒められるような最高の1週間にしよう。

4月目標

手帳をつけること!

毎日手帳はつけていますか。

「うわ、今日最後睡魔に負けてつけれなかったー><」

なんて日がある人、大丈夫。

次の日からまたつければいいんです。

〇〇〇〇、と続いていたのが×になってしまう、

長い人生からしたらそんなこともありますよ。

問題はそこからです。

〇〇〇〇×、のあとに〇がつけられるか。

ここを大事にしよう。

失敗してもまた始めたらいいねん。

さて今日のブログは、子どもに何を与えるかと題していますが、特に子どもに与えて喜ばれるものについてを話の切り口にしたいと思います。

子どもが喜ぶもの。

色々あると思いますが、これ実はめっちゃシンプル。

まず、食べ物。

大阪のおばちゃんが「はい飴ちゃんあげるね~」なんていう光景浮かびますよね。

物心つくかつかないかの時期の子どもを喜ばそうと思ったらまずお菓子などの食べ物を与えることです。

おなかがイッパイになれば満足。笑顔。

じゃあその後の年齢になってからは?

勘の鋭い人はわかりますね。

そう、お金です。

子どもを喜ばす、あるいは子どもに良い人だと思われるのに一番の方法は、お金をあげること。

久しぶりにあったおじいちゃんやおばあちゃん、親戚の人、お年玉に限らずお金をくれますよね。

お金の対価でもいいでしょう。おもちゃやモノをくれる人、これが子どもを喜ばす最速で簡単な方法です。

そしてこれはある年齢まで、もしくは一生続きます。

誰だってお金くれたり何かおごってくれたりする人に悪い気はしませんよね。

でもそこには、嬉しい、楽しい感情、感謝や恩はあっても、自身の成長やレベルアップはありません。

逆に、先輩や先生からの厳しい助言、お叱り、アドバイス、または部活や習い事での厳しい指導や練習、挫折や悔恨の感情はどうでしょう。

好んで与えてもらいたいもの、ではありませんよね。

与える側も同じで、嫌な顔をされるのがわかっていますから、できるだけそういったものは与えたくないな、というのが本音です。

子どもをなつかせることは簡単です。

その子が喜ぶお菓子やお金を与えていればいいわけですから。

ただ、飴ちゃんやお小遣いなど、パッとそのときだけ喜ばれるものよりも、

後の人生で気づきになるような経験を与えてあげること、させてあげることが、

きっとその子にとってプラスになるものではないか、と私は思うわけです。

それも、ただキツいことや辛い経験を与えるのではなく、それをすることの先にある、夢や希望、やってよかったと思える何かに出会えるようにしてあげること。

これが指導者の務めではないかと思います。

しんどいことも、今頑張った先に待っているものがあるんやで。

こういう気づきができた子たちには、素晴らしい将来が待っていると思いませんか。

さあ今日もカッコいい自分、『理想の自分』目指して、寝る前には自分を褒められるようなNEVER BETTERな1日を過ごすこと。