今日も朝から絶好調!

4月の目標

「新学期最高のスタートを切ること」


おはようございます。

今日は朝から走って、用事がてら市内を回ってきました。

すっかり春の天気ですね。

手帳に書いたやると決めたことが一つずつ終わっていくと気持ちがいいです。

これは大人に限らず、生徒たちにも言えることだと思っています。

何のために手帳を書くのかわかっていますか。

一度習慣になりつつあったのに、またサボってしまう人がいますが、そのあたりがちゃんと分かっていないのではないかと思います。

手帳を書くのは「自信をつけるため」です。

今、君らは自分の行動、性格、全て含めた自分自身に自信を持てていますか。

自信満々です。何も不満はなく順調です。

そう言い切れる人は手帳も書く必要はないでしょう。塾に来る必要もない。

しかし、多くの人はそうではないでしょう。特に学生諸君。

自分のどこかにコンプレックスがあり、それを何とかしようともがいているのが現状ではないでしょうか。

もちろん私もその一人なんですが。

勉強のこと、運動のこと、自分の体のこと、顔のこと、色んなことに自信が持てずにいるからいつもどこかにモヤモヤしたものがないですか。

それを取り払うには手帳を書くしかない。

なぜか。

それは、自分でやると決めたこと、やろうと思っていることをきっちりと前もって言葉にしておくこと、そしてそれをやりきる1日を過ごすこと、

その積み重ねが自分に対する自信になっていくからです。

やるべきことすら思いつかない薄っぺらい人生を過ごすな。

必ずやることはある。それも書ききれないほどにある。これは学生だからあるとか、大人だからないとか、そんなことではなく、誰にでも同じくらいたくさんのことが思いつくはずです。

目標、やりたいことを持っている限りね。

手帳に書いた全てのことをやりきったと、寝る前にその日の反省をしながら自分を褒めてあげるわけです。

そして明日の目標を立てる。ほんの少しでもいいから今日よりも頑張ろうという気持ちを持てればなおよいでしょう。

手帳は自分との約束事を目に見える形にするツールです。

ときに人との約束を守らない人間がいますが、そういった人たちは信用がなくなっていきますよね。

自信は自分を信じると書きますが、自分が決めたことをきっちりやる、という約束を守ることが、自分という人間を信じられることになっていくんです。

だから、まず何かがうまくいかないと不満を持っている人、自分に自信が持てていない人は、必ず手帳を書いてください。

何度も言うけれど、全てが思い通りになっている人は対象外です。

ただ、桜塾に来てくれている君らは、何かを変えたい、頑張りたいから来ているわけですよね。

じゃあ、黙ってやれ。結果は後からしかついてこない。ゆえに効果も後になってしかわからんわけですよ。

いいかい。

自分との約束を守って、自分に自信を持つ。

それがこの先の人生で必ず君らの財産になるから。

信じてついてきてほしいと思います。

さぁ今日もカッコいい自分、『理想の自分』目指して、寝る前には自分を褒められるようなNEVER BETTERな1日を過ごそうか!!