ハッピーフライデー★
今日も笑顔を忘れず、
誰かに元気をあげられるような1日を☆

さて、今日のタイトル「ドラえもん最終回」
ネットで色々なストーリーがありますが、
その中でも一番メジャーなものの1つがこれです。
  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
のびたとドラえもんに別れの時が訪れます。
それは、ある日突然に、、、。
青い空には白い雲が浮かんでいました。
のび太がいつものように学校から帰ってきた時のことです。
「ただいまー ドラえもん!! あのさー 今日ねぇ・・・。」
そんないつもの風景の中、ドラえもんが動かなくなっていました。
しばらくの間、のび太には状況が理解できませんでした。喋りかけたり、叩いたり、蹴ったり、しっぽを引っ張ってみたり・・・。ピクリとも動かないドラえもんを見て、のび太はだんだん不安になってきました。ようやくのび太にも、動かなくなったドラえもんが今どういう状況にあるのか、おぼろ気ながら理解できたのです。暗闇の中、ちょこんと柱を背にして座っているドラえもん・・・。のび太は眠れませんでした。泣き疲れて、ただぼんやりしていました。思いつくことはなんでもやりました。四次元ポケットに使える道具はないか、手当たり次第に探したりもしました。でも、何一つ作動する道具はありませんでした。
「タイムマシンだ!」
どうして今まで気が付かなかったのでしょう。未来の世界のドラミちゃんなら助けてくれる。のび太はパジャマのまま机の引き出しに飛び込みました。目指すは22世紀。これですべてが解決するはずでした。のび太は、なんとかドラミちゃんに会うことができました。そのとき、のび太は、「やったー、ドラえもんが生き返るぞー!!」と思いました。のび太は、ドラミちゃんと一緒に、自分の家に戻りました。
のび太とドラミちゃんは、家に戻ってきました。ドラミちゃんは、動かないドラえもんを見て、すぐにお兄ちゃんの故障の原因がわかりました。正確には、故障ではなく電池切れだったのです。電池を交換する、それだけでドラえもんは直るのです。しかし・・・ドラミちゃんは大事なことに気が付きました。
「ドラミちゃん!!!はやくなおしてよー」
せがむのび太にドラミちゃんは、静かにいいました。
『のび太さん、
 お兄ちゃんとの今までの思い出が消えちゃってもいい?』

のび太ははじめ、理解できませんでした。聞いてみると、なんと、旧式ネコ型ロボットの耳には電池を交換する時の電池がついているのですが、それがなくなっていたのです。
のび太もやっと理解しました。のび太は悲しさのあまり、ひざを突いて泣き崩れました。そして、ドラえもんとのこれまでの思い出を振り返ってみました。初めてドラえもんに会った日のこと、数々の道具を使ったこと、過去へ行ったこと、未来に行ったこと、恐竜を育てたこと、海底で遊んだこと、宇宙で戦争したこと、鏡の世界に行ったことなど・・・たくさん思い出しました。
電池を交換すれば、ドラえもん自身は生き返るけれど、のび太とのこれまでの思い出が消えてしまうこと、ドラえもんを作った人は秘密なので、修理してもらうことは不可能であるということ。
のび太は・・・・・
  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
さてのび太はここで、どういう決断をするでしょうか。
自分がのび太なら、ドラえもんをどうしますか??
続きはまた明日☆
さぁ、今日もカッコいい自分、『理想の自分』に近づけるよう、寝る前には自分を褒められるようなNEVER BETTER(これ以上ない)6月19日を過ごしていこうか!!