どーも!!

 

松村です!!

 

 

数学が出来れば、国語が出来る。

その逆も然り。

 

これは常々思っていることです。

ただし、絶対ではありません。

 

矛盾ですが、絶対は絶対にありえないのです。

 

では、この言葉の意味とはどういうことか。

 

私は、国語が得意だったので、数学のある分野が得意でした。

 

 

それは、

 

証明!!

 

中学に上がり、算数が数学に変わったとき、かなりの数の子どもが躓く分野。

 

それが証明です!!

 

 

そして、その中でも、あるパターンの証明では国語が応用できるのです。

 

それは、3段論法!!

 

例えば、

 

有名なのが、

 

「全ての人間はいつか死ぬ。」

「ソクラテスは人間である。」

「だから、ソクラテスはいつか死ぬ」

 

こういったもの。

 

これは数学の証明でも良く使われるものです。

 

A=C

B=A

B=C

 

これです!!

 

上の文章に当てはめると、

 

A・・・人間

B・・・ソクラテス

C・・・死ぬ

 

です。

 

少しややこしいかもしれませんが、

 

「A・・・人間」がBとCを繋いでおり、

別々の2つの式が、3の式を成り立たしているわけです。

 

これがわかっていれば、証明問題も決して難しいものではありません。

 

もちろん、この2つを無理やりに繋げて説明するわけではありませんが、

どちらかがわかっていれば、もう一方の理解が促されるものになります。

 

よく数学は将来役に立たないだとか、

社会の何が役に立つのか、と言う子がいます。

 

これらは、独立しているようでそうではないのです。

相互が複雑に絡み合って、どこかで役に立つのです。

 

数学は頑張るけど、国語は頑張らない。

 

そうではなく、国語が伸びれば数学も、他の科目も伸びます。

それは国語に限った話ではありません。

 

テスト前の時期。

モチベーションが下がることがあるかもしれませんが、

今やっていることは必ずいつか自分の利益になると信じて頑張ってほしいと思います。

 

松村でした!