コンバンハ★

桜塾のMAEDAです(・∀・)

昨日はアメリカ同時多発テロから16年でした。

当時高校3年だった私は、受験勉強していた夜に家で騒いでいる家族に気づきました。

月並みな表現ですが「映画でも見ているような」感覚でした。

あれから16年。

隣の国からはミサイルが飛んでくるような現代です。

政治と宗教の話はブログではしないと決めているのですが、一つだけあえて言うとするならば、

他人のケンカに巻き込むな!と声を大にして言えるような自国でいなければならないということ。

近隣諸国や歴史の話を紐解いていくと色々と複雑な点も出てきますが、

ここ最近の騒ぎは簡単に言うとアメリカ-北朝鮮のケンカなわけです。いわゆる自由の国 VS 専制君主国家。60年前の朝鮮戦争、それ以前からの国際情勢などを含めて様々な国家間、民族間の問題が絡んでいるのです。

こんな時代だからこそなのか、昨今、「日本を導くリーダーが必要だ!」という声が高まっているようにも感じます。

 

でも、本当にリーダーが必要なのでしょうか。なぜ?

私が危惧しているのは、「自分は黙っていても、自分は何もしなくても、賢いリーダーがちゃんと導いてくれる、なんとかしてくれる」という思考停止になっていないかということです。

誰も、何もしてくれません。

というか、自分が考えて動かなければ、何も始まらないと思います。

 

少なくとも、「このリーダーに任せたい」という考えは、明確な理由とともに「このリーダーでなければならない」という思いでなければならないのではないでしょうか。

 

自ら考え、声を出そう。

でないと子どもたちに残す未来がどんどん明るさを失っていってしまう。

少々暗い内容のブログでしたが、大人がまず考えるようにならなければいけないと切に感じます。