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平成と昭和

どーも!!

 

松村です!!

 

最近は、本当に便利で、些細な情報もネットニュースで手に入れられるようになりました。

 

そのネットニュースで、ある番組について書かれており、興味深かったです。

 

記事へのリンクはこちら

 

私自身、この番組を見ていないので、ネット記事を鵜呑みにするのは良くないと思っています。

 

ですので、この番組自体を批判することは避けたいと思います。

 

では、なぜこの記事を取り上げたのかと言うと、

社会全体として、依然として、平成生まれに限らず、若者は・・・と見下している風潮が蔓延していると感じているからです。

 

年長者は敬うべきである。

 

それはもちろんです。

 

そして、年若い者と年老いた者。

どちらのほうが知識が豊富か。

一般的には後者であると考えられるでしょう。

 

これは当然ではないでしょうか。

 

もちろん、個人差はあります。

 

成長を望まない年長者が、成長を望む若者に劣る。

当然でしょう。

 

(しかし、それでも年月を超えることは不可能ですから、年長者は敬うべきです。)

 

若さは、免罪符であるとしても、踏み絵ではありません。

 

まだ若いから、と許されることはあっても、若いから駄目なんだとはならないでしょう。

 

私はできるだけ、子どもたちとは対等に居たいと考えています。

 

立場の差、塾という教育の場という避けられない事情はありますが、

その中で出来るだけ同じ目線、感覚を持ち続けたいと思っています。

 

私の好きな言葉に、

山本五十六の名言があります。

 

過去に何度かブログでも紹介しましたが、再度掲載いたします。

 

実年者は、今どきの若い者などということを言うな。

なぜなら、われわれ実年者が若かった時に同じことを言われたはずだ。

 

今どきの若者は全くしょうがない、年長者に対して礼儀を知らぬ、道で会っても挨拶もしない、いったい日本はどうなるのだ、などと言われたものだ。

 

その若者が、こうして年を取ったまでだ。

だから、実年者は若者が何をしたか、などと言うな。

何ができるか、とその可能性を発見してやってくれ。

 

これは若者にフォーカスしていますが、

他者に対する態度全般に言えると思っています。

 

どうしても人間悪いところに目が行きがちです。

ある種、仕方の無いことだと思います。

 

しかし、その中で他者の良いところ、可能性を見ていくこと。

これが対人関係の中では必要なことではないでしょうか。

 

そして、それは赤の他人ではなく、密接に関わっている人間こそが意識すべきことではないでしょうか。

 

 

松村でした!!

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