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試験にあるべき公平さ

どーも!!

 

 

松村です!!

 

 

どんどん出てきますね。

東京医科大学の入試不正問題。

 

官僚の息子の入試において便宜を図った問題から、

芋ズル式に、あれよあれよ、と出てくる。

 

最近では、

 

・女子の点数を一律減点

・男子の小論文を加点

 

という問題が出ていましたね。

 

よくあることですが、一つのところがこういったことをすると他でも行われているものだと捉えられる。

 

先月、ブログでも同様のことを書きました。

ワールドカップにて思うこと

 

部活動で、一歩学校の外に出れば、その学校の代表であると。

 

東京医科大学が、日本の大学の代表であるとは言いませんが、

こういったニュースが出ると、例えば海外では、さもそれが日本では当たり前と思われる可能性もなくはない。

 

 

本来、試験というのものは公平であるべきですが、

事実、不公平なものであったことも否めません。

 

昭和、大正、明治…と遡れば、今以上に横行していた時代も当然あったでしょう。

 

常に、試験というものは公平であるフリをして、その実、不公平である。

 

そういえるのかもしれませんね。

 

 

 

じゃあ、そういうもので済ましていいのかというと、

答えはもちろんNOです。

 

うちの生徒がそんな目にあったら、激怒します。

 

 

今回の問題は、

 

・官僚が便宜を図って、見返りに入学をしたこと。

・男女に差をつけたこと。

 

が問題として挙げられます。

 

 

しかし、これらは日本だから問題であって、他の国ではそうではないこともあります。

アメリカなんて、出ることが難しいから、入るのは割とコネでいけることもあるらしいですし。

 

私は、アメリカと同じように日本もすれば良いとは全く思いません。

 

私は今回の問題はシンプルで、正しい結果を正しく評価してもらえない受験生がいた。

それも、明確に。

 

面接だとか、小論文の採点の内容などは、正直どうとでも捉えることができます。

(だから、私は男子の加点については、さほど問題ではないという意見も多少理解できます…。正直なところ。)

 

私が思うのは、初めからオープンにしておけばよかったかと。

 

「うちは男子を優先して入学させたいので、女子は一律減点、男子小論文加点と。」

 

そうすれば、はなから男子しか集まらないのに。

 

まぁ、そうすると受験料が取れなくなるからしないでしょうけど。

 

内容に関しては、賛否あれど、やはり正しいあり方ではなかった。

そう思います。

 

願わくば、桜塾生たちが、こういった被害者にならないでいてほしいですね。

 

松村でした!

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