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高校数学が難しく感じる理由

どーも!!

 

 

松村です!

 

 

中学生でも、高校生でも、テスト前は数学の質問が非常に多いです!!

 

特に、高校生は数学の割合が非常に高い。

 

 

テスト前は顕著ですが、普段からそういった傾向があります。

 

それは間違いなく、高校数学の難しさが原因でしょう。

 

 

では、なぜ高校数学が難しいのか。

 

私なりの見解ですが、主に3点ほど理由があると思っています。

 

 

①量が多い

 

これは単純に習う範囲が多く、その分スピードが速いため、十分定着せずに次へ次へと行くからです。

 

②復習がそもそも足りていない

 

中学時代の数学が得意、もしくは少なくとも、一定のレベルに達していないため、積み重ねである単元で大きく出遅れてしまう。

これにもスピードが速いことが原因でしょう。

 

③解説、説明が不十分

 

高校数学では、ここは説明しなくてもわかっているよね?というスタンスで書かれている解説がほとんど。

それも当然っちゃあ当然で、事細かに書いてしまうと解説が問題の5倍くらい分厚くなってしまいます。

 

これら3点をまとめると、

 

根本的な部分として、

範囲の多さに伴うスピードの速さが問題であると言えます。

 

確かに、そもそものカリキュラム上、仕方がないですし、実際それを苦としない子がいることも事実です。

 

しかし、私の体感では半数以上の生徒が、中途半端なまま次へと進んでしまっています。

 

そして、質問対応をしていて感じることは、

高校内容ではなく、中学レベルの知識で解けるところで止まっています。

 

高校数学になると、わざと難しく説明するため、中学知識つまり今の自分の知識では太刀打ちできないと感じてしまうのです。

 

先を考えると必要かもしれませんが、もっとそのあたり改善の余地があるのではないでしょうか!

 

そう思う松村でした!

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