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動機づけ

 

あっという間に週末到来!

コンニチハ★

桜塾のMAEDAです(・∀・)

 

ある高校生の生徒からの相談ごと。

「先生、〇〇大学に行きたいんですが、

なぜ行きたいかを学校の先生にまとめて来いと言われ、

動機がなくて悩んでいます。」

 

ふむ。

今後の入試に特に必要となってくるがこの「なぜ」の部分です。

単なるペーパーテスト以外に求められる要素であり、そういった

動機を探しながら学生生活を送ることが必要となっていくでしょう。

 

その生徒に聞きました。

 

「ぶっちゃけ、なんでその大学なの?」

「なんでって、その大学に行っているってカッコいいじゃないですか」

 

この動機、ブログをご覧の皆さまはどう思われますか。

弱い?不純?笑

 

私は何かを目指すときの動機としては十分だと思います。

 

何を隠そう、私自身、受験生のときに考えたのはまさにコレ、

「阪大って言えたらカッコいいやん。」でした。

同様に、松村先生たちが高校生だったとき、よく話に出たのが、

「大学生になってな、〇〇大学ですってよく知らん大学の名前言うのと、

同志社大学ですって言うの、どっちがモテると思う?」

彼らの心に火がついたのは、この瞬間だったと今でも思っています。

 

もちろん、大学名なんて社会に出てから何の役にも立ちません。

大学に入ることなんかよりも、大学に入ってから何をするのか、

そしてその先にそれがどう生きているのか、言うまでもなく

大切なのは「過去ではなく今、そしてその先の未来」なのです。

 

ただ、今を頑張る理由として、それができたら「カッコいい」から、

という理由であっても、それは十分である、と思います。

 

この生徒には、やりたいことがないから大学に行く、それでいい。

ただ、その先の未来を描けるように、今たくさん勉強しよう。

そんなことを伝えました。

また新たな伝説を起こす物語が始まろうとしています。

 

 

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