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さらば霜月

コンバンハ★
桜塾のマエダです(・∀・)!

2017年11月が終わります。
泣いても笑っても、今年は残すところ1カ月となりました。

「やろうやろうと思っていたら1年がたっていた」
「今年もやろうと思っていたことができなかった」
「来年こそは何とかやりたいと思う」

こんな言葉が聞こえてきそうですね。

 

これについては、生徒の手帳のコメントによく書きこむ言葉を思いだすようにしています。
Never put off what you can do today until tomorrow.
今日やれることを明日に延ばすな。

 

中学生であれ高校生であれ、受験生であれ社会人であれ、やらなければならないことがあるというのは人間だれしも同じです。
そしてそれは、いつかなくなるものではなく、年を重ねるごとに量・レベルともに高いものになってくることがほとんどですね。
手に抱えているものが一杯で、これ以上持つことができない、と嘆くことは簡単ですが、それではいつまでもしんどい状況は変わりません。

 

ではどうするか。

方法は3つあると思います。

1、自分のキャパを広げる。

2、本当に今やるべきことかどうかを考える。

3、やり方を考える。

1が最も理想ですが、それがすぐにできれば苦労しません。

自分のキャパを広げるには、それこそ普段からの努力と積み重ねが必要です。

2,3がすぐにでもできる対応策です。

できないと嘆いている人は、今(まで)の自分のやり方を変えることをせず、あるものだけでなんとかしようとしていることが多いです。あるいはやろうと言っているだけで、始める一歩を踏み出す覚悟がない、ということもあります。

 

いつかやろうは馬鹿野郎、なんて言葉もあるように、来年からやろうと思っているならば、この12月から始めましょう。

「変わりたい、そう思うときがスタートのとき」
つい先日、ある友人から相談ごとを受けたときも、大きな決断をするかどうか迷っているという話でした。
その理由が、いくつかのタイミングが揃っていない、ということだったので、私が昔、桜塾を始めるときに先輩から言ってもらった言葉を送りました。

 

「迷ったら、とりあえずやったらエエねん。」

さあ、2017年最後の1カ月を人生最高の時間にしよう!

 

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