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正しいやり方を身につける

 

コンバンハ★

桜塾のMAEDAです(・∀・)

 

寒々しい天気になったここ数日、今日は勤労感謝の日です。

働きすぎであると言われる日本人、祝日とはいえ仕事しまくっている人たちも多いのではないでしょうか。多分にもれず私もその一人です。笑

 

ただ、ひたすら休みなく働いているわけではありません。

なぜ今頑張るのか、どこに向かっているのか、それをこのチームのメンバーと共有し、ただガムシャラにではなく、正しいやり方でもって最短距離を進んでいっていると考えています。

この正しいやり方、というのが非常に肝です。

 

自分のことで振り返ると、私は21歳のときに海外に半年ほど住んでいたことがあります。

そのとき自分に誓っていたのは「同じ期間過ごした誰よりも多くのことを身につけて帰国する」ということでした。

特に語学においては、話すことの他にたくさんのインプット、そしてアウトプットをしなければならないと考え、現地でたくさんの本を読み、毎日その感想をまとめたり、日々の出来ごとを日記に記していました。(その添削もネイティブのメンバーにチェックしてもらっていました。)

 

今となっては、「外国語を身につけるのに必ずしも海外に行く必要はない」と断言できると思っているのですが、当時はこのやり方が外国語をマスターする最大の近道だと思って疑いませんでした。

 

つまり、このやり方は間違いだったのですね。笑

 

毎日リーディングとライティングをやっても、リスニングとスピーキングが上手くなることにはつながりません。もちろん一役買っていることはあるのですが、微々たるものです。

私の学習法は一部に偏りすぎて、身につけたいと思っているそもそもの目的とはズレたものになっていたのです。

 

ちなみに、英語学習においての正しいやり方は、まずモノマネです。

自分が知らなかった単語、未知の表現の使い方と発音を理解する。

そしてそれを聞こえるように話してみる。繰り返し、繰り返し何度も。

その上で、その日本語を聞いたときに反射的に出るようにしておく。

できれば同じようなシチュエーションのときに使ってみるのが最も効果的です。

 

もう一度私が同じ期間、同じ時間を過ごせるなら、片時も手放すことなくメモ帳(W&Pメモ)を常備し、毎日新たな単語(Words)とフレーズ(Phrases)を記録に残し、そしてそれをその日の終わりにマスターするまで唱え続ける練習をするでしょう。

 

話を戻すと、「正しいやり方」を学んでから取り掛かる、ということが大切であるということです。

今の生徒たちにも、この点を非常に大切にしてほしいと考えています。

そういう意味では、「正しいやり方」を指導しなければならないわれわれの責務は大重たいものであるとも言えます。

 

今日もこうやって仕事ができていることに感謝をし、1日を終えたいと思いますね。

お読みいただきありがとうございました。

 

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