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政治と教育

どーも!!

 

 

松村です!

 

 

現在、森友学園問題が非常に取り沙汰されています。

 

その中で浮かび上がったある問題。

 

幼稚園で「教育勅語」を暗誦させるのはいかがなものか問題。

 

 

これについて官房長官が、

 

教育の唯一根本とするような指導は不適切と発言した上で、

 

憲法に反しない形で教材として使用することは否定しない。

 

という答弁をしました。

 

 

これが非常に大きな問題として取り上げられています。

 

 

私は教育勅語を使っていることを公にしたうえで運営しているのであれば、

 

この幼稚園自体をどうこうできるものではないと考えています。

 

 

しかし、一個人の感想、一個人の意見としては、

 

正直、否定したい気持ちがあることは否めません。

 

 

過去の歴史として「教育勅語」の内容を学ぶのであれば、

 

大いに歓迎されることです。

 

であれば、大人になってからで良いではないか。

 

幼稚園児に暗誦させるのはナンセンスだと思っています。

 

 

あまり政治的なことをブログで書くことをしたくはありませんが、

 

教育に関する以上、ある程度の考えは示しておきたいと思っています。

 

 

過去のブログで書いたことがありますが、

 

私の母は祖父に、

 

「将来、もし戦争になったとして。絶対に子どもを徴兵に行かせるな。」

 

と言われたことがあるそうです。

 

実際に戦争を経験した人間の言葉ですので、重みを感じました。

 

戦争の意義、歴史的背景、人間感情は頭で理解できます。

 

しかし、心で納得することはできません。

 

 

今回の「教育勅語問題」がニュースで言われている

 

「戦前回帰」を目的とされているならば、忌忌しき事態だと思います。

 

 

できることならば、常に平和に過ごしたい!

 

そう思わざるを得ない松村でした!

 

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