今日も元気イッパイ!!

10月の目標

「神様の試練を乗り越えよう」

もう限界、それが成長する直前にいるとき。

大学生たちも後期の授業がスタートしたようですね。

近所の駅がラッシュになっていました。

中学生に高校での心構えを話すように、高校生たちにも大学での心構えを話していかなければいけないなと最近つくづく感じます。

授業・サークル・バイト・コンパ・・・

このサイクルは本当に不毛な学生生活です。辛口ですが。

4年間もの猶予期間を与えられる中で、自分を磨くためのことをしなければ意味がありません。

実際授業を抜けば、一年のうち四ヶ月ほどは自由時間なのですから。

以下、不毛な生活についてダメ出しをしておきます。笑

まず授業。

これは卒業のために必要な単位を揃えるという名目で受講することがほとんどであり、その後の人生で使える内容ではないことがほとんどです。もちろん全てではないですけどね。

ですから自分のためになるものはしっかり勉強し、そうでないものは卒業のためと割り切って落とさないようにすることで無駄な時間を使わないこと。

次にサークル、部活。

まあ部活は体や何かの能力を身につけるという点では時期を決めて一生懸命やればいいと思います。サークルについては部活よりはお遊び的な要素が強くなりますが、双方ともにそれだけに時間を取られすぎないようにするということが大切です。

その活動が自己(ここでは自分の属する団体という意味も含む)満足の範囲を超えていない限り、それがただのいい経験(=自己満足)で終わることは目に見えています。
どれだけ自分が時間をかけ、そのコミュニティに貢献しようとも、その外にいる人間から見れば大したことはしていませんから。
就職活動に一つも役に立たないこともザラです。関わり方をうまく考えましょう。

そしてバイト。

これも経験としてやってみるのは大いにいいことです。社会勉強にもなるし。

ただ週のほとんどをバイトに費やす、バイトのしすぎで他の時間が取れないばかりか学業にまで支障をきたす愚か者がいます。
お金は確かに必要ですが、バイトというのは度を越したレベルだと、悪く言えば「親が出してくれたお金で買った貴重な時間を、格安の労働力として売りに出している」ことを忘れずに。

コンパは言うまでもないでしょう。
たまにコンパマスターを自称している学生がいましたが、頭が痛いですね。苦笑

じゃあ学生時代は何をしたらよいのか。

それは、知識を積む経験をすることだと思います。

本を読む。年長者と話す。成功している人たちと関わる。インターンに参加してみる。海外へ行く。資格を取る。ボランティアに参加する。起業する。

色んな例が挙げられると思いますが、共通しているポイントは、

自分と自分の仲間以外の誰かのためになる、あるいはそれにつながる経験、だと思います。

自己満足の域を超えるためには、誰かのためになる行動をしているかどうかを見極めてほしいです。

あるいは誰かのためになる知識を得ているかですね。

それが大学を卒業した先に、今度は社会人として社会のためにどう働いていけるのかを考える材料になっていくのだと思います。

大学生の諸君、道を見失うなよ。

最後に、何度かブログで紹介している大学の後輩が代表を務める被災地支援団体の活動報告を。

学生主導の被災地支援ボランティア ACTION

9月も三度被災地へ渡りボランティアなどを行ってきたようです。

明日は大阪市内で活動報告もあるようなのでそちらも告知しておきます。

http://www.seiunkai.net/kouryu/seiunjuku/2011/34.html

彼らの活動が自己満足で終わらないためにも、被災地の状況を伝え続けたり、興味本位でもいいから被災地に実際に行ってみる、あるいは関心を持つことが大切です。

動いていきましょう。

特に悩んだとき。

動くことで何かが変わる。

そんな10月を過ごしていこう。

さぁ今日もカッコいい自分、『理想の自分』目指して、寝る前には自分を褒められるようなNEVER BETTERな1日を過ごしていこうか!