今日も元気イッパイ★

7月目標

そこまでやるかと誰かに言わせること

ご存知かもしれませんが、私は食べ物の好き嫌いがありません。

何でもニコニコバクバク食べます。こう書くとアホみたいですね。汗

昔は多少あったような気がしますが、今は本当に一般的食材であれば何でもおいしくいただける体質です。

先日こんな話をある知り合いに言われました。

「食べ物の好き嫌いが多い人は、人の好き嫌いも多い。」

そのときはへえ~と思って聞いていましたが、よくよく考えて、それも一理あるかなあと思いました。

例えば、

「私ナスが嫌いなんです。」 こういう人いますね。

「ナスなんて絶対食べられない。」 こう言うかもしれません。

「ナスなんて食べ物じゃない。」 本心かもしれません。

「ナス食べる人信じられない。」 実際言われたことあります。

1つ思った理由は、偏食がある人は食べられないものに対して拒絶反応を示し、それを克服したり改善したりしようとしません。ましてや堂々と宣言して食べ物であることすら否定する傾向まであったりもします。

これが食べ物に限らず、人間関係にも当てはまるときには怖いかな、と思いました。

もう1つ思った理由、それは周りの反応。

上の例に付け加えるなら、もし周りに「超ナス好き」人間がいたらどうでしょう。

自分が好きなもの、肯定しているものを真っ向から否定されたら、そりゃあ気分悪いですよね。

「ナスおいしいやん。」などと言ってしまった日には、ナスバトルが開始されることは不可避でしょう。

「おまえにナスの何がわかるんや!」

「ナスの歴史は古く古代中国のな・・・」

「おいしいナスの調理法はな・・・」

そしてそのバトルにおいて相互理解が深まることは難しいように思われます。だって嫌いなものに対して理由はないですから。「だって嫌いなんだもん。」で終了。

人間は共感を求めます。「あ~それわかる~!」っていう感情ね。

そういう意味では好き嫌いが多い人、激しい人、それは個人の問題なのでかまわないと思いますが、できることならそれを公言したりせず、「私、ナスはちょっと苦手で・・・」くらいにとどめておくとよいのではないでしょうか。

中高生なら食べ物に限らず、好きな芸能人の話などしているときにも、「私〇〇嫌い!」なんて言うとときに角が立つことがあるので気をつけましょう。

「食べ物の好き嫌いが多いと人の好き嫌いも多い。」

必ずしも言えるとは思っていませんが、みなさんはどう思われますか。

最後にご紹介するのは 好き嫌い食べ物占い です。

ちなみに私はお子ちゃま度5%、精神年齢80歳、と出ました。爆

今日も笑顔の1日にしましょう!