どーも!!

 

松村です!!

 

 

先日、新元号の発表が19年2月24日以降になるとのニュースがありました。

 

今の天皇陛下が19年4月に退位され、

翌5月から新しく即位されるという流れ。

 

そして、10月あたりにパレードなどイベントがあるようですね。

 

私と同学年であれば、平成○○年=年齢と計算しやすかったので、

今回19年から新しい元号になっても、年号+30をすれば、年齢となり、

相変わらず計算しやすくてラッキーです(^^)

 

 

そんな元号ですが、

日本初の元号が何かご存知でしょうか?

 

意外と知られていませんが、歴史では必ず習う「大化の改新」の「大化」が始まりです。

他にも、701年の「大宝律令」の「大宝」も元号です。

 

歴史では、飛鳥・奈良・平安・鎌倉・室町・安土桃山・江戸・明治・大正・昭和・平成と習いますが、

明治以降からは元号で、それ以前は時代で習います。

 

だからか、元号は明治が初だと思っている人も少なからずいるようですが、

元号の歴史は古く、645年からですので、1373年も前からあったものです。

 

元号が変わることは、一つの節目ですから、めでたいことなのでしょう。

 

しかし、それによる弊害というか、対応がどうなるのか気になるものも多くあります。

 

生年月日を記入するとき、現在はT、S、H(大正、昭和、平成)とあるものが、新しく一つ増えるので全て、

フォーマットを変えねばなりません。

 

アナログなものは良いかもしれませんが、デジタルなものは、対応できないものも出てくるのではないかという気もします。

 

まあ、たいていはそのあたりを見越して西暦で初めから表示するようになっていると思いますけど(^^;

 

なので、それこそ2000年問題に比べ、エンジニアの人たちも落ち着いているだろうと勝手に思っています。

 

あとは2019年の5月から新元号だと、1月から4月生まれって、どうなるのだろうとかが気になりますね!

 

いつか新元号生まれの生徒が来てくれる日が来るのでしょう(^^)

 

今から、それが楽しみです!!

 

 

松村でした!