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子どもは大人を値踏みする

 

コンニチハ★

桜塾のMAEDAです(・∀・)

 

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暑いわ~

やってられへんわ~

 

そんな声が聞こえてきそうな日々の中、

8月に突入しましたね。

目の前にいる子どもたちに対し、

いかに彼ら・彼女らが直向きに取り組めるか、

それもまた我々の仕事であると思います。

 

さて今日のブログでは子どもとの関係について。

大人と子ども、という関係のうち、

特に先生と生徒、という関係に焦点を当ててみます。

 

生徒は先生を値踏みする

これ、私自身も経験がありますし、

ブログをご覧の皆さまも多くあるのではないでしょうか。

「あの先生はこうだけど、この先生はこうだよねー」

色々と生徒たちが下す先生への評価のうち、

「親しみやすさ」や「怖さ」というジャンルを少しはき違えると

『この先生にはどこまで甘えられるか』という値踏みが始まります。

 

特に若い先生や、若くなくとも優しそうな先生、女性の先生には

このような場面が多くあるように感じます。

これは、先生が試されているとき、といっても過言ではありません。

 

値踏みへの対応は如何にすべきか。

生徒が先生を値踏みしてきたとき、

簡単に言うと、生徒が先生にナメた態度を取ってくるとき、

その先生はどう対応するべきか、ということです。笑

 

一番良くないのは、「なあなあで終わらせる」。

注意はするものの、生徒(たち)の良いように事が進んでしまう、

要はナメられたままで終わってしまうと、生徒たちはこう考えます。

「ここまではOKな先生なんやな」

いったんこの線を引かれてしまうと、後で修正するのが大変です。

 

二番目に良くないのは、「厳しく指導しすぎる」。

生徒たちが値踏みするような発言や態度、行動を取ったとき、

あからさまに頭ごなしに叱りつける先生がいます。

それこそ「誰に対して言うてんねん!!」的な。

これも私はいかがなものかと考えています。

 

あくまで桜塾の講師としてどう立ち振る舞うかということでお読みください。

われわれは生徒との「ナナメの関係」を大切にしています。

教師-生徒に一般的な上下の関係ではなく、

友達同士の横の関係でもない、

部活の先輩のような、憧れられる関係性。

 

この考えに至るようになったのは、

塾の先生を初めて間もないときの思い出です。

松村先生や野上先生が高校生だったころ、

大学生の講師として教えていた私のことを

「前ちゃん」と呼んで、ときには一緒に遊んでいたころ。

彼らが毎日楽しそうに塾に来て、

夜遅くまで残って質問をしてきて、

結果志望校へ合格する。

そしてその後は、彼らと一緒に仕事をしたり、

どこかへでかけたり遊びに行ったり、時間を共有できる。

今いるスタッフたちにも、そんな関係性を築いてほしいと考えています。

 

敬語じゃなくてもいいねん

ガチガチの体育会系でもなければ、

今の部活って先輩後輩の関係で100%の敬語を

使わない(使わなくてもいい)ことってよくありますよね。

 

これからの社会では年功序列が通用しなくなってくる場面も増えるでしょう。

先輩・年上だからといって敬語でなくてもいいと思っています。

それは値踏みなどではなく、単純に心からもっと仲良くなりたい、

そんな気持ちの表れでしょうから。

 

もちろん、先輩側は、後輩たちが慕ってくれることにかまけず、

自分磨きをし続けなければなりませんよね。

また一方で、先輩後輩のラインを越えて

ナメてかかってくる生徒がいるときもあるでしょう。

そんなときは厳しく即座に対応できることも必要です。

 

人によって値踏みしたり態度を変えたりする人間でなく、

自分の価値観をしっかりと持った人間になりたいものです。

 

今日もブログにお越しいただきありがとうございます。

 

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