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地震のあとに

 

コンニチハ!

桜塾のMAEDAです(・∀・)

 

昨日の地震、驚きましたね~

まさかの大阪で震度6!

ニュースで震源地を見て更に驚きました。

上新庄・箕面どちらもほぼど真ん中。

 

色んな人の顔が浮かびましたが、

最初に松村Tに電話をかけ、

 

「大丈夫かー?」

「めっちゃ揺れましたzzz」

「うそつけ!寝てたやろ!!」

「いやいや起きてますよ」

「家の被害状況は?」

「まだ見てないんでわかりません」

「寝とるやんけ!」

 

そんな会話をしてからの、メンバー会議。

学校が休校になったことや電車などが停まっていることなど

被害の状況やこれからの動きが見えにくかったこともあり、

ひとまず塾を閉めるということにしました。

今日は通常授業しますが、全く気が抜けないのが現状です。

 

まだ余震も多く起きている今、

震災経験者からのアドバイスをいくつか載せておきます。

参考になさってください。

 

1、自分のことは自分でできる準備をする

「非常用グッズ買いました!枕元に置いて寝てます!!」

と松村Tが早速言っていたように、事前の準備は大切です。

断水の可能性があるならお風呂の水をためておく、

使わないガスは元栓から閉めるようにする、など

色々な事態を想定して準備をしておくことで

パニックにならずに冷静に対応できることがあります。

 

ある先輩は、

「阪神大震災のときの経験があったから全く焦らずに対応できたわ」

と話されていました。

経験していない世代ができるのは、イメージと準備です。

最悪の事態も想定し、自分がどう動くかも考えましょう。

 

2、家族や友人とは事前に連携を取っておく

スマホやネットが常に使える状況となった今、

なかなか考えにくいかもしれませんが、意外に大切なことです。

もし、家族や友人・知人とバラバラに行動することになったら、

「まずどこに避難するか」

「集合場所をどこにするか」

これらを前もって決めておくことは非常に大切。

もし被災したのが地元ではなく、学校や遊びに行った先である場合、

一人で行動しなければならなくなることもあるでしょう。

そういったことも考え、身近な人とは取り決めをしておきましょう。

3、一部の情報に惑わされない、拡散しない

今回も既に

「シマウマが脱走した」

「箕面市の全域で断水」といった

デマが流れているようです。

根拠や証拠のない情報について、その真偽を確かめる

メディアリテラシーの力をしっかり持ちましょう。

これは一人ひとりの意識を変えていくしかありません。

「良かれと思って拡散」がどれだけ人の迷惑になるか、

またそれを悪意を持ってやっている人もいるのが現実です。

そういった情報をしっかり見極め、混乱の種を広げないこと。

 

地震大国のこの国で、

どのようにこの自然災害と関わっていくのか、

日本人全員が試されている、そんなときのような気がします。

 

今現在で4名の亡くなられた方のご冥福と

一刻も早い平時への復旧を祈っています。

 

引き続き余震に気をつけつつ、

テスト前のこの時期を乗り切ろう!

 

 

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