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定期テストまえ対策のやり方【基本編】

 

コンニチハ★

桜塾のMAEDAです(・∀・)

 

本日はテスト前のグルレンでもお伝えする、

定期テストまえ対策のやり方【基本編】のご紹介。

1、テスト範囲は2週間前に完了

先取り学習ができている前提にはなりますが、

学校と並行していたとしても、次のテスト日程と範囲、

例年のものと照らし合わせながら計画し進めます。

中にはテスト前日や数日前まで範囲まで行かずに

進める学校もありますので、事前に終わらせるよう

生徒たちと一緒に計画してあげることが大切です。

 

2、1週間まえには学校のワーク完了

塾のワークは通常授業で解いて、さらに解き直しまで

宿題を含めて進めていますので、そこからは学校ワーク。

どちらかといえば類題が出るのは学校ワークからです。

提出物ともなるこのワークを最低でも1週間まえには

終わるように進めておくこと。

 

3、実力がつくのは2回目から

ここ、とっても大切なので覚えておいてほしいポイント。

ワークにせよ白プリにせよ、1回解いて終わりの子がいます。

それは「解いた」のではなく「埋めた」だけ。

1回目に間違えた、あるいは自信がなかった問題こそ、

君たちの点数を上げる、復習すべき問題。

それを何らかの形で2回以上やることが「テスト勉強」です。

4、同じ問題を何回やるべきなのか

生徒、保護者の方からよく聞く質問がこちら。

「ワークや問題集って何回やるのがよいのでしょうか」

これはまだ、どの問題を自分が完璧でないのか、という

分析が甘いゆえに出てくる疑問であると思います。

大切なのは1回目に解いたとき。

そこでデキる子たちは「これはもう十分だ」とか、

「この問題は再度やる必要があるぞ」という判断をしています。

桜塾のやり直しノートや4色ペンのチェックによる学習法は

この自己分析の上達を図るためのツールなのです。

 

定期テストが迫ってきているメンバー、

中学生向けにまとめましたが、高校生も同じです。

むしろ範囲の広い高校生だからこそ、

無駄な時間をできるだけ削って効率よく進めなければなりません。

上記に上げた4つのポイントを意識して、

次のテストは過去最高点を狙おう!

 

 

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