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「ちゃんとしなさい」では伝わらない

 

コンニチハ★

桜塾の前田です。

 

先人がよくボヤいています。

「最近の若いやつらは・・・」

古代エジプトかどこかに残された文書にも同じような文言が

残っていたということで、いつの時代も同じなのでしょう。

 

先日、松村Tと話した内容で、

「ちゃんとやる」では伝わらないという話がありました。

 

これは生徒にもスタッフにも言えることで、

相手がやったことがないことを伝えるときに重要です。

例えば授業のとき。

「姿勢をちゃんとしよう」

「ノートをきれいにとろう」

よく聞くセリフですが、果たして言われている側はこの言葉、

どれだけ伝わっているでしょうか。

「ちゃんと」??

「きれいに」??

実はこれら、謎の言葉だったりします。

 

「あごを少し引いて、胸を張って背筋を伸ばそう」

「文字のつけるところはつける、はねるところははねるように書こう」

相手に伝わる指示というものはこのように具体的でなければなりません。

そう伝えて初めて、共通のイメージが持てるのです。

 

共通のイメージがないと、そのズレが結果的にお互いを不幸にします。

スタッフに対して何かの頼みごとをするときも同じです。

「頼んでいたことと違う!!」というだけならまだしも、

「普通こうやろ!」と怒ったところで相手は戸惑います。

自分のイメージを人に押し付けていることがないか、

また自分が出した指示や伝達はきちんと共有できているか、

振り返りたいものですね。

 

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