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ゲン担ぎとルーティンの違い

 

11月の桜通心に誤字が多かったようで、この場を借りてお詫びします。

ダブルチェックを基本としており、今月は私のチェックだったのですが、何を寝ぼけていたのか「チェックした」というようなことを言っていたようでした。以後気をつけます。

 

さて、今日のブログのタイトルは『ゲン担ぎとルーティンの違い』について。

 

そもそもゲン担ぎって何?

ゲン担ぎは、ウィキペディア先生によると、ある物事に対して、以前に良い結果が出た行為を繰り返し行うことで吉兆をおしはかること。また、良い前兆であるとか悪い前兆であるとかを気にすること。縁起を気にする事。

過去にやってみた結果、良い成果が出たときのパターンを繰り返し行うことで、同じように良い成果を出そうとする決まり事のようなものですね。

 

じゃあルーティンって何?

スポーツ選手に多いのが、試合前やプレイの前に行う決まった動作です。

代表的なのがイチロー選手や五郎丸選手のポーズですね。

あれは一体何のために行うのでしょうか。上記のゲン担ぎとは何が違うのでしょうか。

ルーティンは幸運を祈っているのではない

一番の違いは、その行為が見ている先です。

ゲン担ぎは過去に上手くいったという理由だけで、まだ見えない未来への、根拠のない期待値を上げるためにやっているようなものです。よってそれを行うことで何かが上手くいくという可能性は変わりません。

 

一方で、ルーティンを行う先に見ているのは、現在の自分です。

特にいつも同じときに同じことをしていると、普段の自分とそのときの自分の違いに気づくことができます。

今の自分が最高のパフォーマンスを行うために、いつも通りの力が出せる準備を整える、そのためにルーティンを行っているのですね。同時に、変に緊張してしまうことも避ける効果があるようです。

「いつも通り」の力を出すためには、いつもやっていることを愚直に行う、これが大切なんですね。

 

次回は桜塾メンバーが行っているルーティンとゲン担ぎについて紹介したいと思います。笑

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