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フロー状態を作りだす

 

コンニチハ★

桜塾のMAEDAです(・∀・)

 

台風が接近中、来週は気をつけなければなりませんね。

テスト期間のこの時期、スケジュールが混乱しないことを祈りますね。

 

さて今日は『フロー状態』について。

「最近、僕フローなんですよ」とか

「今めっちゃフロー状態やわ」とか言うあれね。

松村Tとよく話すのは、いかに意図的にこの『フロー状態』を作りだすかということ。

 

フロー状態ってなんだ

誰しも、何かに夢中になり、周りが気にならなくなり気が付けばあっという間に時間が過ぎていた、なんて事がありませんか?

これが『フロー』といわれる状態です。英語では ” flow ” つまり「止まらずに流れている状態」のことです。スポーツ選手が競技で記録を達成した時も、フロー状態になっていることが多いそうです。プロ野球選手が『フロー状態』に入れば『ボールが止まって見えた。』となるようです。スポーツではこれを「ゾーン」と呼んだりもします。

 

フロー状態はなるものかするものか

このフロー状態、大体の人が経験はしたことあるものの、どうやってそうしたらいいかわからないのがほとんどでしょう。

意図的に自分がこのフロー状態になれるようなやり方を身につけたいですね。

 

どうやってフロー状態にするか

よく言われるキーワードは「取り組んでいることの難易度」「緊張とリラックス」という2つの視点です。

ある仕事に対して、それが「易しすぎても」「難しすぎても」フローの状態にはなりにくく、また「緊張しすぎる状態でも」「リラックスしすぎてだらけてしまう状態でも」フローの状態にはなりにくいのはわかりますよね。

もう1つは桜塾で良く使う「ルーティン」つまり「習慣化」です。

メジャーリーグのイチロー選手やラグビーの五郎丸選手のように、一流の選手は自分のルーティンを持っています。

つまりそれをすることで自身を「フローの状態」に持っていける技術を持っているのです。

そういう意味ではまだまだ自分は一流とは呼べないかなとも思いますね。精進せねば。

 

生徒たちやスタッフのメンバーにもいかにしてフロー状態になってもらうか、それをいつも考えながら進めています。ブログをご覧の皆さまもぜひ「今、私フロー状態だわ」とか、「フローに持っていけてないなーとか」、何かに取り組む際、意識してみて下さい。

 

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