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子どもたちの言葉遣い、姿勢を正すことについて

どーも!!

 

 

松村です!!

 

 

「最近の若い者は・・・」

 

この手の言葉は私が嫌いな言葉のひとつです。

 

最近は減ってきましたが、「ゆとり世代」を槍玉に挙げるような番組などもよく見かけました。

 

私と同じ世代の人間は、ゆとり第一世代と呼ばれ、

 

よく「ゆとりやもんな」とか、言われたものです。

 

全員が全員、「ゆとり」と呼ばれる所以となる行動を取っているわけでもない。

そして、何かミスをする、世間知らずな行動を取ったとするならば、それは世代の問題ではなく、

個人の未熟ゆえだと思います。

そして、それに対して当時の大人も子どもも真摯に向き合ってこなかった結果が、「ゆとり世代」などと嘲笑の対象になる原因ではないでしょうか。

 

塾においては、言葉遣い、授業を受ける姿勢を注意する場面があります。

 

上新庄校では、よく野上先生が座り方などを注意しているのを見かけます。

「○○!!ちゃんと座り!!」てな感じで。

 

そのとき、一瞬私もビクッとして、背筋が伸びてしまったりします。笑

たぶん周りの生徒も同じでしょう。

 

細かいことかもしれませんが、大人にはそれを言い続ける責任があると思います。

当然、単に怒ったように言うのではなく色々工夫もしながら。

 

根気が必要ですね…

 

私の好きな言葉で、山本五十六の名言にこのようなものがあります。

 

実年者は、今どきの若い者などということを絶対に言うな。

なぜなら、われわれ実年者が若かった時に同じことを言われたはずだ。

今どきの若者は全くしょうがない、年長者に対して礼儀を知らぬ、道で会っても挨拶もしない、いったい日本はどうなるのだ、などと言われたものだ。

その若者が、こうして年を取ったまでだ。

だから、実年者は若者が何をしたか、などと言うな。

何ができるか、とその可能性を発見してやってくれ。

 

年を経るほどに、「俺らの時代は・・・」などと人は語り出します。

お酒の席で多いですね(^^;笑

 

私も、お酒を飲んで、頼まれてもいないのに、昔の話をしたりして、あとから我に返って恥ずかしい思いをします。

まだまだ未熟ですね(^^;

 

貴重な当時の文化、様子を伝えていくことは必要なことですが、

それを賢しら顔で語ると逆効果。

 

きちんと向き合って真摯に接する必要があると思います。

 

そして、その責任を理解し、子どもたちに接して行こうと思う松村でした!!

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