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全国英語力調査

 

ゴールデンに勉強するウィーク!
先日の新聞で英語教育実施状況調査の結果が載っておりました。

リンクは文科省サイトより。

この目的は、中高生の英語力向上と英語教員の指導力向上のため、平成26年度から公表され、政府としては、中3生で英検3級程度以上を50%、高3生で英検準2級以上を50%の割合の目標を掲げています。

また教員にも目標設定をし、中学教員で英検準1級レベルを50%以上、高校教員で同準1級レベルを75%以上としています。

結果はというと、

全国平均が中3生英検3級で、36.1%、
高3生英検準2級で36.4%と政府目標からは程遠く、

教員目標の英検準1級も、
中学で32%、高校で62.2%と目標達成はできませんでした。

実際、教えるプロであるはずの学校教員も、授業以外の業務に追われ、専門科目の教材研究や自身の指導力を上げる時間をなかなかとりにくい現状もあると思われます。

そうなってくると、教員になる前の大学生時や社会人になってすぐに、きちんと自己研鑽を高めておく、ということが不可欠になるわけですが、それも中々簡単ではないと思われます。

(特に英語の)教員を目指す人は社会経験3年くらいか、海外移住または放浪を1年くらい経験してからなるようにしたらいいと思います。

その点、塾講師は当たり前ですが、自身が勉強し続けることはもちろん、人間性を含めた内面における努力をし続けなければなりません。

腕のない医者と同様、指導力のない講師は関わる相手を不幸にしてしまいかねませんから。

自分のことと奮起して頑張っていきましょう、と話す桜塾講師メンバーでした。
繰り返しブログでも言っていますが、GWが鬼門です。

五月病にかからないためには、休みだからとペースを変えないこと。

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