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贈る言葉

どーも!!

 

 

松村です!!

 

 

先日、豊島高校の卒業式に行ってまいりました!!

 

facebookにもアップしていますので、是非見てみてください(^^)

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teshima

あえて、目をつぶっている写真をチョイス!笑

 

 

写真の高3生に、受験に際して贈った言葉があります。

 

苦しいこともあるだろう。

云い度いこともあるだろう。

不満なこともあるだろう。

腹の立つこともあるだろう。

泣き度いこともあるだろう。

 

これらをじつとこらえてゆくのが男の修行である。

 

山本五十六

 

 

私が好きな言葉です。

 

過去にもブログで取り上げたことがあります。

 

私自身、日頃から意識している言葉でもあります。

 

ストレスの多い現代社会において、

 

「我慢しろ」というのは、世の中の流れに逆行しているかもしれません。

 

それでも、対人関係はもちろん、特に自分との戦いにおいては、

 

「耐え忍ぶこと」の重要性はあると思っています。

 

ただ単に我慢するのではなく、

 

納得がいかない、

 

怒りを押し殺さないといけない、

 

嫌なことから逃げ出したい、

 

しんどいのに人には言えない、

 

そうなった状況を冷静に見直し、改善を図る。

 

または、そう感じなくする。

 

そのためにも、我慢するのです。

 

 

何も全て我慢しろといっているわけではありません。

 

我慢しなくて良い人を見つければいいのです。

 

友人、恋人、家族、先生など。

 

だれでも良いので、心を許せる、感情をストレートにぶつけられる人がいる。

 

そうすれば、その他の日常では我慢ができる。

 

そして、それが当たり前になり、ストレスではなくなる。

 

と私はそう思います。

 

 

こういう話をすると、

 

「いじめられている子はどうなんだ!」

 

とか、

 

「過酷な労働を強いられている人はどうだ!」

 

などといわれそうですが、

 

冷静に考えて、それはまた違う話。

 

よく神様は試練を乗り越えられるものにしか、試練を課さない。

 

といいますが、少し違うと思います。

 

そもそも、乗り越えることができない人には、その試練を自覚することはできないし、

 

自分でもわからないうちに避けてしまっていると思います。

 

その試練に立ち向かおうとしたものだけが、試練だと感じる。

 

そう思うのです。

 

男の修行だと感じているということは、

 

試練に立ち向かおうとした証拠。

 

 

だからこそ、受験もそうですが、

 

乗り越えてほしいと思います。

 

合否如何ではなく。

 

松村でした。

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