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女子力と講師力

 

 

こんにちは。桜塾の前田です。

 

昨日のミーティングで、眞岡先生がバレンタインということで手作りドーナツを持ってきてみんなで食べた話を聞き、「女子力高いなあ」なんて思っていたところ、

 

「塾長、毎日料理してるじゃないですか。」とツッコミを受け、女子力ってなんだ?!と改めて考えていました。

 

 

 

確かに私はほぼ毎日料理をし、洗濯や掃除なども普通にこなします。

(かといってめちゃくちゃキレイ好きというわけではないですよ。)

 

でもそれが普通と思っていて、というか、やらないと気持ち悪い、という思いからきています。

 

料理するって別に全然特別なことではなくて、手軽に安価にしかも自分が食べたいものを時間をかけずに作って食べられるという日常です。いいとこしかないんですよ。まじで。

 

そしてそんな手の込んだものを作っているわけじゃないです。

 

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これ今日の昼ごはんのパスタですが、ゆで始めから食器洗い終えるまで40分くらいです。

 

どんだけ食うの早いねん!笑

 

 

料理や家のことをやれるのを女子力高いと騒ぐ背景には、世の女性たちがだんだん家事など家のことをやらなく(できなく)なってきていることがある、と言われますね。

 

桜塾でも、毎年、年に数回、塾でのイベントで調理系のことをやるのですが、その際によくあるのが以下のシーン。

 

「はい、女の子たち、これとこれ食べやすいくらいに切ってね!」

 

なんて調理の補助をお願いしたら、・・・・。

 

「おいおい包丁で手切るつもりかー!」なんていうパターン、これまで結構目にしてきました。

 

 

もしかして実家にいるから料理しないのか!?とか、

 

部活やら習いごとで時間が取れないのか!?とか、

 

料理=お手伝い=あまりやりたくないことの構図ができてるのか!?とか、

 

色々と考えてしまうようになりました。

 

勉強ができるのと同じように、生きていくための力が「衣・食・住」のことに直接関係することであると思います。

 

ぜひ、料理を手伝う機会があまりないご家庭では、教える前から諦めるのではなく、また教えて終わりではなく、本人に作ってもらってみんなで楽しく食卓を囲む機会を作っていただきたいなあと思うところです。

 

 

少し話は変わりますが、女子力ついでに、「講師力」とはなんでしょうか。

 

授業をわかりやすく伝える力?

 

適した教材を準備する力?

 

生徒たちをまとめる力?

 

子どもをやる気にさせる力?

 

塾側、生徒側、保護者側、それぞれに思うところありますよね。

 

立場が違えば意見も違うように、この答えは時代と共に移り変わっていくものであると考えています。

 

2020年の教育改革を目前にして、これまで教壇に立って教科の単元を教えてさえいればよかった時代は終わろうとしています。

 

講師自身が「講師力」とは何か考え、自己研鑽を怠ることなく時代に合わせて変わらねばなりません。

 

この春で桜塾は10年目を迎えますが、15年後、20年後にきちんと生き残るためにも、「講師力」とは何か考え、今いる子たちとその未来のことを考えて日々を過ごさねばならないと切に切に思っているところです。

 

女子力と講師力、全然話違いますが、ふとそんなことを考えた今日でした。

 

 

 

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