「変わりたい、


そう思うときがスタートのとき」桜

桜塾フレーズの一つなのですが、

今日は私がこのフレーズを感じた出来事を一つ紹介します。

たびたび、

「塾長は英語どれくらいできるんですか?」

と聞かれます。

どれくらいって言われてもね…

どれくらいできるか、よりも、どれくらいできなかったか、

を話すほうがわかりやすいと思うので一つエピソードがあります。

実際、海外には数か月住んでいました。(5か月くらい…?)

その中で、今でも忘れることができない思い出があります。

それは、帰国する飛行機の中で、

「何か月かいたわけだし、自分も少しは英語話せるようになっているだろう」

と思って、機内で食事が出されるときに、

「 Can I have a beer?」ビール

と頼んだわけです。

当時、国際線では飲み物がタダでしたので。

しばらくして、CAが持ってきたのは、

なんと、







うしうしし 透け



英語で言うと、






牛乳みるく

そうそう、喉がかわいたからねえ

そんなときはやっぱりこれ、

白い液体、

健康にもいい、


牛乳~!!音譜



…ってなるかー!!

なんでやねん!!!むっ


もしかして、

beer の発音と、milk の発音ができていない、、、

そんなレベル!?ショック!

ショッキングでしたね~。叫び

実際、英語耳になるのは最低でも8カ月はかかると言われています。

私自身、ちょっと英語圏に行っただけで少しはできるようになったなんて、

大間違いでした。

この日、悔しいぃ~と思いながら牛乳を一気飲みし、

帰ってからリベンジしてやるぞと思ったことを覚えています。

そこから、自分なりの勉強や、

一番は日本にいながらも外国人の友達を増やして英語を話す機会を

たくさん持つようにしたことでしょうか。

気づいたのは、場所ではなく、やり方と継続する力、ですね。

今では、

Friend1a:英語めっちゃ話せるけど、

  どこで英語身につけたの??


he2a:日本です。


!!!

こんな会話を初対面の外国人とよくするようになりました。

変わりたい、そう思ったら、

きっかけはいくらでも転がっています。

自分では機会をなかなか見つけられない、という人、

そのために私がいるわけだし、桜塾という場所があるわけです。

海外に留学したい、

そんな生徒たちも待っていますよ!

パイプラインや、やり方、色々含めて一緒に考えていきましょう!

お待ちしています☆