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東日本大震災からの教訓を生かして

 

 

こんばんは!

 

桜塾の前田です。

 

GWも終わりましたが私は本日まで宮城県石巻市にまだいます。

 

こちらで始動しつつあるいくつかのプロジェクトの足取りを様子見しながら、それぞれ自走するメンバーたちと協働しております。

 

これらの活動の種が、これからどこかで芽を出し花が咲くように、そしてそのときに生徒である今の桜塾生たちの誰かがその活動に携わることがあるように、私は動き続けて種まきをし続けます。

 

 

 

今月の桜塾としての目標は、

 

「誰一人として五月病にかからない」

 

そのために、やるべきことを明確に、具体的に、そしてその確認を徹底的に!です。

 

 

 

今日は被災地熊本で取り組んでいる、ある教育事業をお伝えします。

 

私が被災地宮城県の女川町で約2年間携わっていたNPO団体であるカタリバのメンバーの方々が、今まさに熊本で取り組んでいる活動です。

 

 

 

 

 

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熊本地震から3週間が経ちました。
避難所として震災後の熊本を支えた多くの学校も、来週には授業を再開することをめざして準備中です。しかしそこに問題は山積みです。
子どもたちの心のケア、被災状況の格差、先生の疲労、部活動の再開、学習の遅れ、避難所との共存・・・
私たちに何かできることはないのでしょうか?
そこでNPOカタリバは、3.11東日本大震災の経験をもとに、震災後の学校再開について語り合うイベントを緊急開催いたします。会場は熊本駅徒歩1分です。いま動きたい学生のみなさまをお待ちしています。
▶パネリスト
・佐藤敏郎(元中学校教諭)
1963年生まれ。宮城県石巻市(旧河北町)出身。1987年より中学校教諭(国語)として宮城県内の中学校に勤務(平成14年から3年間は女川町生涯学習課勤務)。2015年3月退職。
http://smart-survivor.org/?page_id=90

・西島遥(九州看護福祉大学4年)

・今村亮(認定NPO法人カタリバ/熊本大学非常勤講師
http://www.katariba.or.jp/outline/member/

・渡邊洸(認定NPO法人カタリバ コラボ・スクール女川向学館)
http://www.collabo-school.net/

 

▶タイムテーブル
13:00 開場
13:30 開始
13:40 自己紹介
13:50 佐藤敏郎先生の講話「3.11から熊本へ伝えたいこと」
14:00 作戦会議
15:00 終了

以上が5月7日の投稿、以下は本日12日に行われたイベントです。
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熊本の学校再開がはじまっています。私たち学生に何かできることはないのでしょうか?

 

そんな思いで、第一回の公開型作戦会議を実施したのが先週のことです。直前の呼びかけにも関わらず、たくさんの学生が集まりました。避難所運営を担う学生、起業準備を中断して帰熊した学生、3.11の後に休学して東北に飛び込んだ学生・・・。
https://www.facebook.com/events/995827720507630/

 

作戦会議の終了後、私たちは被災中心地である益城町に出向いて現地の声を集めました。

 

いまだ数千人が避難生活を送っている益城町では、避難所となっている学校もあれば、校舎に立ち入れない学校もあれば、水道が復旧していない学校もあります。そして通学路は瓦礫で危険です。まだまだ大変な状況が続いています。

 

そんな中、5/9月曜日、益城町内7つのすべての学校が再開しました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160509/k10010513431000.html


だからこそ、もう一度、問いかけたいと思います。


私たち学生に何かできることはないのでしょうか?

 

熊本大学に会場を移し、作戦会議を実施したいと思います。

 

▶会場
熊本大学黒髪キャンパス
文法学部棟2F B1教室
キャンパスマップ6
http://www.kumamoto-u.ac.jp/campusjouhou/kurokamikitaku

 

▶対象
学生ならば誰でも!
※学生以外の方は発起人にご連絡ください。

 

▶ゲスト
・岡本拓也(SVP東京代表/NPOカタリバ事務局長)
・鶴賀康久(NPOカタリバ 東北復興事業部マネージングディレクター)
・芳岡孝将(NPOカタリバコラボ・スクール女川向学館)

 

▶発起人
・西島遥(九州看護福祉大学4年)
・福岡環(熊本大学大学院教育学研究科1年)
・河野凌(熊本大学教育学部4年)
・今村亮(認定NPO法人カタリバ/熊本大学非常勤講師)

 

▶タイムテーブル
16:15 開場
16:30 開始
16:40 自己紹介
16:50 現場報告:益城町で見てきたこと
17:00 作戦会議
18:00 終了
18:30~黒髪で懇親会

 

 
ここに出ているカタリバ・向学館のメンバーたちはほとんど一緒に働いたことがあったり仲良くさせてもらっているメンバーたちなので、この取り組みには非常に興味がありますね。
よそ者がいきなり入って何かをするのではなく、現場の教育者や大学生を巻き込んで「今自分たちにできることは何か」「どんなことが必要なのか」ということを考えてもらう場所を作る。
本当に素晴らしいと思います。
震災こそ起きてはいませんが、何事もないからこそ、こういったこと考え続けられる場所を作っていきたいと考えます。
今日は先駆的な取り組みを、しかも知っている団体・メンバーが頑張っているということでご紹介させていただきました。
それでは今日も寝るまで全力の1日を!!

 

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