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自己流はオリジナルではない

新しい1週間の幕開け!
五月病を吹き飛ばせ!!

今週が慣れ・ダレ・崩れに一番注意するときです。
前々から話していましたよね。
4月からの新生活での緊張が、ゴールデンウィークにより
完全にゆる~くなってしまう時期。

それが今週です。
テスト直前であればまだせっぱつまっているかもしれませんが、
2週間前で少し余裕がある学校のメンバーたちは気をつけましょう。
ある高校生がこんなことを言ってきました。
「先生、ウチの学校の古典の先生の授業が死ぬほどつまんない」
。。。
「しかも内容全然わかんないから、授業中は内職してる」
。。。。
「あ、でも大丈夫、自分で教科書見てまとめて理解できてるから」
どこかで聞いた話だな~と思って記憶をたどりました。
そう、あれは、
私が高校1年だったとき。
当時の政経の先生の授業が本当につまんなくてわかんなくて、
いつも授業のときは、先生の頭の様子を眺めてました。
その先生の頭は、いわゆるバーコード風でして、バーコード
窓が開いてたりなんかすると、頭の毛が風になびいて
浮いては着地、浮いては着地、
ときに強風にあおられて反対側に着地、

落ち武者か!
そんなことを考えて過ごしていたものでした。先生ごめん
でも、授業が分からないからといって、
授業を無視して自分で教科書を読んでまとめても、
テストでは点を取れません。
これっていつも私がブログで話している、
「オリジナルはカタにはまることから生まれる」
「最初から自己流、は通用しない」

ということに気づいた原点だったんですね。
そもそも自己流とオリジナルは意味が違います。
オリジナルはきちんとしたやり方に沿った、長い年月と研究に基づく形ですが、
自己流というのは何の根拠もない(あるとしてもそれまでの短い人生で得た勘)
無駄の多いやり方である
ことがほとんどです。
だから、まずはやり方を学びましょう。
そして自分なりのやり方を見つけましょう。
順番に、着実に、ということです。
さあテスト前!!
きばっていきましょう!

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