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(続)伝える三原則

どーも!!

 

 

松村です!!

 

 

先日、伝える三原則について書きました!

以下リンク↓↓↓↓

http://sakura19.com/archives/11789.html

今回はそれを掘り下げたいと思います(^^)

 

 

まず、そもそもきちんと伝えないとなぜいけないのか。

 

コミュニケーションミスによる品質の低下

 

指示が通っていなかった。

これはもちろん非常にまずい。

ですが、これは誰しもがわかる伝わらなかったときのデメリットです。

 

では、他に何があるのか。

 

それは、『品質の低下』です!

 

例えば、仕事で『会議で~の資料が必要だ。~を資料を○○までに作って来い。~が~で…。』と指示を出したとします。

結果、思っていたのと違っていた!なんてことがあるかと思います。

 

この場合、はたしてコミュニケーションが取れてると言えるでしょうか。

 

これでは取れていないと言えるでしょう。

 

指示を出すときに、一方的に話していたり、だらだらと長々と説明していたりすると、思ってる以上に伝わりません。

 

長けりゃ良いというものではない!

 

よく言いたいこと、伝えたいことを詰め込みすぎて、長々と話したり、メールやLINEで指示を出してしまいます。

これは逆効果。

話が枝葉の先まで広がって、むしろ分かりにくくなってしまいます。

話の軸がぶれるというやつです。

 

子どもを叱るときも同様で、今目の前で起こった出来事から、過去の話や、細かいところの話まで詰めていくと、結局のところ子どもは何に怒られたのか曖昧になって終ってしまいます。

 

物事は短く端的に。

 

論理的に話す。

 

勿体つけて話してしまう。

結構、経験があるのではないでしょうか。

 

塾で考えられるパターンですと、

 

講師「宿題やってきた?」

 

生徒「昨日の夜やろうと思って、机の上にテキストを開いてやっていましたが、途中親に呼ばれて、そのまま外食に行きました。そのあと、帰ってきて疲れて寝てしまいました。」

 

講師「??」

 

こういう感じです。

 

結局のところ、「宿題をやってきたか」という質問の答えになっていません。

途中までやっていたのか、それとも朝や塾に来る前にやったのか。

恐らくはこの言い方だとやってない、もしくは途中で止まっているのでしょうが、

論理的ではないので伝わりにくいです。

 

主な原因としては、

①時系列で話してしまう。

②結論を初めに持ってこない。

ことだと考えられます。

あとは③後ろめたい、があるかもしれません。笑

 

「宿題は途中までしか終っていません。」と言えば、済む話ということです。

 

視覚的に伝える

 

最後に、「視覚的に伝える」ですが、これは分かりやすいですよね。

 

井先生に、お使いをお願いしたときに、

私が「この道を、しゃっと行って、コンビニがあって、その交差点をそのまま、びゃっと行って二個目の角をひゅっと曲がったら、郵便局があります。」

と道を教えたとき、

「本当に関西の人は、しゃっ、びゅっとか言うんですね。(笑)」

と言われたことがあります。

 

これは私が雑な話なのですが、これもGOOGLE MAPをみたら分かりやすいですよね。

 

授業でも、口頭だけでは分かりにくい、伝わりにくいからホワイトボードで図を書いたりするわけです。

 

 

三つの原則

以上が伝えるための三原則を深堀した話でした。

塾ではもちろん日常でも意識すれば、すれ違いも減り、よりスムーズに物事が進むようになると思います。

 

少しでも参考になればと思います!!

 

松村でした!

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