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対話と合意

 

コンニチハ★

桜塾のMAEDAです(・∀・)

 

全国的に雨降りの今日、

まだまだ寒暖差が激しく、

体調管理には気をつけたいものです。

 

新学期が明け、4月の終わりが見える時期となりました。

当初から心配している緊張感の喪失 → 五月病

この心配もしつつ、もう一つ気にかかっていることがあります。

 

それは、「対話」と「合意」です。

これが何か新しいことを決めるときに忘れないでほしいこと。

 

スマホを例にとってみましょう。

子どもにスマホを与えると

連絡の利便性はあるものの、

色々な問題が出てきますよね。

 

例えばSNSなどスマホへの依存、

自己管理ができなくなり生活リズムが狂う、

安全性などの理解が不十分なために違法サイトにアクセスする、

使い方を巡って親子間のケンカに繋がってしまう、

など、こういった問題は事前に想定しうる(人から聞くなど含め)

ことがほとんどでしょう。

でも、これって事前の対話が不十分なために

起きてしまうのがほとんどです。

 

入塾のアンケートに

「スマホを持っているかどうか」を尋ねる項目があります。

そこで、家でのスマホルールが決まっているかを更に聞くと、

3分の2ほどの家では「一応」決まっているというようです。

でもその中身は、半数以上が「親が決めたルール」である、

ということもうかがえます。

 

だから、きちんとそのルールを「親が」取り締まる間は

その秩序は保たれますが、親が忙しい、管理が適当になった、

そんな状態だとルールはルールでなくなります。

 

これは「対話」はしても「合意」に至ったケース

ではないかもしれません。

「対話」には必ず「合意」が必要で、

話し合った結果、「じゃあそれでいきましょう」

という落としどころがないと、

結局どこかに不平不満を抱えた形になってしまいます。

 

先の親子間でも、

一方的に「〇〇しよう(しなさい)。」ではなく、

「どうしたらいいと思うか」を一緒に決めていくことが

決まったことに対して、「自分(達)が決めたんだ」

という自分事に思えることになるでしょう。

 

会社や組織でも同じで、

最近のわれわれは特に、

スタッフみんなで決める、そしてみんなで実行する

この気持ちをもって日々を過ごしています。

 

今日の記事のテーマ、

「対話」と「合意」、

ぜひ色々な場面で実践できることです。

お試しあれ。

 

 

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