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小論文の基本的な流れ

どーも!!

 

 

松村です!!

 

 

ここ数日、小論文の添削や、実際に自分で書いてみることがあり、やはり文章を書くことを苦手とする子が多いんだなと改めて思いました。

 

 

文章を書く上で、必要なもの(スキル)は大きく分けて三つあります。

 

1つは、基本の型。

 

だいたい、「何から書き始めてよいのやら……。」「次にどう書けばよいのか分からず手が止まる。」

 

といった課題を抱えている子の多くは、型を習得できていません。

 

あまり詳しくはありませんが、格闘技も型から始めますよね?

他のスポーツも同様で、基本の形をマスターしてから、応用を利かしていく。

そういう流れだと思います。

数学なんかも、公式をマスターしてから、発展的な文章題へと移行していく。

何においても同じですね。

 

次に、知識。

 

知識なしに文章を書くことはかなり難しいです。

極論ですが、読書感想文を書くのに読まずに書くことは不可能ですよね?

それと同じで、何かを論じようと思ったら、それについての知識が必要です。

背景知識ですね。

加えて、語彙力も当然求められます。

 

 

最後に、論理性

 

 

これなしには、小論文は成立しません。

いかに型にはめて、知識をちりばめても、

筋道が通ってなければ、全く文章としての体を成しませんね。

読んだ人が納得するような論理(理屈)で書くこと。

これが一番難しいかもしれません。

 

以上の3点が小論文の基本となります。

 

 

終わりに

特に型を知っているのに、そこに当てはめることが出来ていない場合が多く、

それはある程度回数をこなしていかないといけないものです!

 

これは、中学、高校、大学入試全てに共通することです。

 

文章が書けなくて困っている。

そんなご相談でしたら、いつでも御連絡ください!!

 

 

松村でした!

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