日曜日も元気イッパイ★

中高生はテスト真っただ中、あるいは
来週からスタートの生徒たちはこの土日、
死に物狂いで頑張っていることでしょう。
頑張れ!
今日は先日、ある高校生の授業で使った内容を紹介します。

What it amounts to is that we do not so much believe what we wee as see what we beilive.

結局のところ、われわれは見ているものを信じるのではなく、
信じているものを見ているのである。

Perception(知覚)について書かれた英文でした。

amount to~

what関係詞

not so much A as B

など、重要構文も満載です。

なかなか文章だけでは難しいと思い、ある動画を見てもらいました。
https://www.youtube.com/watch?v=IGQmdoK_ZfY&list=PLGQ2tXGG1z_8e2z7uCltV0wF8QVDLUZL3
こちらご覧ください。

指示は「白いシャツの人がボールをパスした回数を数える」というもの。
やってみてください^^

正解できたでしょうか??
これって意外と難しくて、
いつも生徒の半分くらいしか当たりません。
答えは動画の次に字幕で出ます。
さて、ここからが本題です。
パスをしている最中に、
「ゴリラが横ぎったのを確認できましたか?」
堂々と真ん中を歩いていくのですが、これって気づかない人が多いです。
最近の授業ではなんと全員が気づかなかったです。
確認したい人は、もう一度見てみてください。
では、ゴリラに気づけた人、
「後ろのカーテンの色が変わったのには気づきましたか??」
ここまで気づけた人はほとんどいないのではないでしょうか。
われわれは、目に入っているものを知覚(認識)しているのではなく、
見ようとしている(認識しようとしている)ものだけを見ている、

冒頭で紹介した英文が言いたいのはこういうことではないでしょうか。
という授業でした。
難しい文章をいかに生徒たちにうまく伝えるか、
いつも考えます。
それではやるべきことに燃える週末をお過ごしください^^