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罪と罰

今日もスーパー元気☆
寒い夜ですねえ。
こんな日にはホットワインワインワインワインワインを飲みたくなります。

ワインが苦手な人はぶどうジュースでも代用できますね。ぶどうぶどうぶどう
オレンジジュース入れるとよりフルーティ。オレンジオレンジオレンジ
甘めが好きな方にははちみつもありです。
まあそんな話は講師メンバーと保護者会と、卒業して飲めるようになった生徒たちとするとして、
今日はこんな甘い話じゃあありません。
高校生たちよ、
言っている課題は終わりそうかね。
私は講師メンバーに言いました。
「冬期前の課題、終わらなかったら冬期講習受けさせないから。」
こういうことを事前に言うときの私は、非常ににこやかな顔をしているそうです。
そして、期限が近づくにつれて、
それが鬼の形相に変わっていくとか。いかないとか。
まあそうでしょう。
生徒たちだって、いきなり言われるのは嫌ですよね。人間だもの。
でも、前もって、いつ何をするか、それを達成した場合、しなかった場合のことも伝えてありますから。
やらなかったとき、平気な顔してペナルティ(罰)を課します。
やらなかったとき、平気な顔して単語100回書いてもらいます。
やらなかったとき、平気な顔して夜の夜中まで残します。
でもこれって、大人になるにつれて当たり前じゃないですか。
やると言ったこと、約束したこと、契約したこと、できない場合、破棄する場合にはそれに伴うペナルティ(罰)が発生します。
でもいきなりは言いません。
これってね、前に一回言っただけで生徒たちがやってこなかったからって強要する先生います。
でもそんなん納得しない。大人だってしない。
説明不足やろ!!と怒る余地がありますから。
だから、事前確認をし、前日あるいは当日にも声掛けをし、その上でやってこなければ、
それって怠惰あるいは故意以外の何ものでもないと思うわけです。
子どもたちだってバカじゃない。
自分が悪い、自分に責任がある、という罪の意識があればちゃんと罪悪感は生まれるし、それに対するペナルティに対しても甘んじて受けようと思えるし、ちゃんと考えられるんです。
子どもを子ども扱いしない。
罪と罰という言葉を今日のブログで使っていますが、
どちらも同じ事象に対しての、それを受ける側が感じ取るもの(=罪)と、それに対して課すもの(=罰)は、双方が同じものに対しての見方の違いなだけで、実は同じものに対して同時に発生するものであり、同時でなければいけないと思っています。
まあ、それでも私はとても優しいので、
一回は見逃してあげることもたまにあるんですけどね。
高校生諸君、
だから君らも本気でやってくること。

冬期開始まで残すところ3日!!!
死ぬ気で取り組むんや!!!!

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