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テスト勉強のときに意識すること

どーも!!

 

 

松村です!!

 

 

中学生も高校生も中間テストが目と鼻の先にまで迫ってまいりました!

 

部活や習い事、様々あると思いますが、その中でも効率よく勉強をしていきましょう!!

 

 

さて、そんなテスト対策で気になることがあります。

 

これは他の講師スタッフとも、同じ意見だったのですが、

「どのように出題されるか」を意識していない子もたくさんいるということ。

 

今回の1学期中間テストが初めてのテストになる中学1年生や高校1年生にとっては、

難しいことではありますが、

 

中学2年生、高校2年生以上の子達にとっては、

少しでも、どのように出題されるかがわかるはず。

 

テスト勉強をするときに、単に問題集を解く(解き直しをする)。

これだけでは弱い。

 

その際に、どのように出題されるかを考える。

特に、理科社会科目では顕著に効果が現れると思います。

 

もちろん、塾でもそのための質問や問いかけもしますが、

日頃から、ある意味自発的に行っておくことが、習慣に繋がると思います。

 

では、具体的にどうすれば良いのか。

 

例えば、わかりやすい社会だと、

 

「1467年」→「応仁の乱」

 

だけしか覚えていない、または答えられない状態だと、非常に浅いでしょう。

 

「何氏と何氏の戦いって聞かれるかも。」

 

こういう思考になれば、この場合、細川氏と山名氏も押えておくでしょう。

 

英語であれば、訳もでるだろうし、本文の重要な例文を少しいじった穴埋め問題でるかも、などと

考えることが、予測して勉強するということです。

 

もちろん、数人に対して直接的に繋がるかは、絶対ではありませんが、

 

その確度の決して高くないことの積み重ねがテスト勉強なのだと思います。

 

松村でした!!

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