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認識のズレをなくすための方法

どーも!!

 

 

松村です!!

 

 

会話の中で、自分が思ってた通りに伝わっていなかった。

こんな経験があるかと思います。

 

私も、「え?こういう意味じゃなかったの?」ということが過去たくさんありました。

 

それを失くすためにどうしようかと悩んだ末に導き出した答えは、

 

「自分の言葉で言い換えて聞き返す。」

 

こうすることでした。

 

A「~で、~になって、そのせいで・・・。」

私「つまり、~が原因で、・・・だったということですか。」

 

こう聞き返して確認するということです。

 

このときのポイントはオウム返しをしないこと。

 

自分の言葉で返すことで、認識のズレがあれば、相手が違うと答えてくれます。

 

些細なことで、割と無意識に皆やっていることですが、

それを意識して行うことで、後々大きなズレが生じることを避けることができます。

 

この方法は現代文の授業をしていて気づきました。

 

現代文において、理解できているかどうかを確認するときに、

文章で述べられていることの具体例を出してもらうという方法を取ります。

 

こうすることで、理解できていれば適切な例が、

できていなければ、例としてふさわしくないものが返ってきます。

 

これを日常から行えば、認識を間違うことはないだろうと考えたわけです。

 

ただデメリットもありまして、

毎回こうしたやり取りをするわけですから、非常に面倒くさいやつだと思われる可能性もありますし、

認識のズレが発生しすぎると話が進まないという事態も起こり得るわけです。

 

しかし、それにしても後々の被害(ズレによる失態など)を考えると、それでもやるべきことだと私は思っています。

 

大人であれば、割と当然である行為も、子どもたちには当たり前ではありません。

 

以前ブログでも書きましたが、できるだろうとか、できなくても仕方がないという考えは怠慢であると思っているので、そのあたりもその都度伝える手間を惜しまないようにしようと思う松村でした!

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