成績が伸びる子には共通点がある。
それも勉強し始めて一気に伸びるタイプだ。
それは、「先生の発言や指示のあとにどれだけ早く動いているか」である。
別にめちゃくちゃ意識して、かけっこするみたいにいきなりやる、というわけではない。
普通に先生が話していて、「はい、じゃあ○○して」といった指示が出た際、話を聞いてなかったりほかのことを考えていたりしていたりする子らの反応は、速く反応する子らの1テンポ2テンポ遅いのだ。
つまり、そのときにやっていることに対しての意識が薄い、ということだ。
それが積み重なると、当然のことだが同じような問題が出たときのアプローチも、ちゃんとやっている生徒に比べると思いだしたり解き始めるまで時間がかかる。
実際、見てきた生徒はそうだった。
しかし、それは自分で気づくしかない。いくら本人に、そうやって要領よくばかりやろうとしてると、本当にやるべきところがやれてなかったりするよと言っても、そのときに気付くのはなかなかに難しい。
要領よくやることも大切。
聞くときを見極めてしっかりインプットする時間も大切。
集中しよう。頑張ろう。
さぁ、今日もカッコいい自分、『理想の自分』を目指して、寝る前には自分を褒められるようなNEVER BETTER(これ以上ない)1日を送ろうか!!