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生活=知ること

どーも!!

 

 

松村です!

 

ここ数年、車のBGMはずっと802の松村です(^^)

 

おかげさまで今流行りの音楽にも乗り遅れずについていけているような気がします。笑

 

さて、今回は教養に繋がるお話です。

 

以前にも何度か書いたことがあるのですが、

 

私の祖父が言っていたことが、

学歴はなくとも良いが、教養は無くてはならない。

でした。

 

自慢ではありませんが、私の祖父は学も教養もあった人物でした。

そして、戦争(満州にも行っていた)を経験し、結核という重い病にも罹り、さらには生い立ちも決して順風満帆と言える人生ではなかったと思います。

そんな人の言葉ですから、今でも一つ一つに重みがあります。

 

そのうちの一つが教養について。

 

教養とは学や知識によって得られる心の豊かさ。と辞書には書かれています。

つまり学ぶ、知ることで精神的に成長し、幸福であるべきだということです。

 

では、わざわざそのために習い事をしたり、本を読んだりしなければならないのか。

私はそうとは思いません。

当然、習い事、読書による知識や学は非常に有用なもので、必要だと思います。

 

しかし、そればかりではないとも思います。

 

例えば、先の話で私がラジオを聴いていると、

「おはようございます、こんにちは、こんばんは、ただいま」などの言葉の由来が流れていました。

 

所詮雑学だと言われるかもしれませんが、

どの言葉も他者を思いやる気持ちや、家族のぬくもり、などから生まれた言葉であることを知れば、

これまでとは違った挨拶になると思いますし、感謝の気持ちを再認識することができ、

ちょっとだけ幸せになった気がします。

 

このように、日常生活の中にも、学びや知識を得る機会というのは溢れており、

それを逃さないことが教養を得ることのひとつではないかと思います。

 

塾においても、同様だと思います。

今、私は学歴を得るための手伝い、手段を教える立場です。

 

しかし、それだけではいけない。

そうとも思います。

 

学歴があることのメリットは当然多く、あることで豊かさを得ることができます。

しかし、それだけでは不足しているとも思います。

やはり、教養を得てもらうこと、それも大切である。

 

亀の甲より、年の功といいますが、今になって祖父の言葉で色々考えさせられる松村でした!

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